(描かない上に口下手な絵描きよりはずっとマシだとは思います。また「描く絵描き」の大半は恐ろしく文章が下手でしかもあまり論理的な思考力を持たない場合が多い。・・・何でも出来る天才なんて居ませんよ)
確かに、毎週何作も絵を描くような筆の早い作家さんに比べれば、私は恐ろしく筆が遅いです。
でもまぁ、一応は描いていますよ。私はブログを二つ持っているのだ。
http://hillmama.blog37.fc2.com/
他の人は一体どれくらいの大きさに描いてどれくらい縮小するんだろう。
相変わらず彩色段階に入る直前には迷いが大きいです。
逡巡と試行錯誤は似て非なるもの、さっさと描くべきなんでしょうが、何か色って難しいんだよなぁ。
おそらくオレは肉食獣と同じ視覚の持ち主、あるいは男性的な視覚センス(狩りをする肉食獣や石器人・狩猟採集民の男性には獲物と自分の彼我の距離を測るための空間認識能力が必須)の持ち主なんですよ。
だから空間把握にこだわるけど、雑食動物的視覚または女性的視覚センス(狩りをしない雑食動物や女性は食べ頃の木の実や有毒植物を見分けるために色彩感覚が発達した)は未発達で、だから色彩センスがお粗末なんですよ。
・・・まぁ彩色倒れで破滅的なデッサン力の持ち主も多いけど、女性的な男性が増えたのか(萌えヲタは女性脳を持つ男だろう)、そういう絵描きの方が昨今は(ずっと)チヤホヤされます(´・ω・`)
・・・どうせオイラは時代遅れの絵描きですよ。
亀やカタツムリの歩みは遅い。でも石ころと違って、確実に前進しています。
そのうち化けてガメラに進化するかも知れないぞ?
http://68aolq.blog111.fc2.com/blog-entry-42.html
ずいぶんとお手数をおかけしました。恐縮です。
ご指導に従い、テキストエディタを直に選択する方法を試みました。
やはりメモ帳は見つからないようです(当然、実際にはパスの通りの場所に存在します)。
windows7とは相性が極悪なのかも知れません。
あちこちでジャンルの住み分け(ゾーニング)、タグ別の非表示機能(フィルタリング)を切望する声が聞かれ、その主張もだんだんと声高になりつつあります。
そもそもpixivの運営がジャンルごとの住み分けを実施するか、サーバーへの負担を懸念するならば(現状でさえ深夜は重くなる事が多いです)ニコニコ動画のように専用ブラウザとプラグイン(特定のタグの付いた作品を非表示にするフィルタリング機能を最重要課題とするのは言うまでもありません)を独自に開発し提供すれば解決する事です。本来ならユーザー一個人がこんなに悩まなくとも済む簡単な問題です。
(私はFirefoxというブラウザをあまり信用しておりません。このブログは忍者さんより提供されていますが、Firefoxだと「忍者バリアー」との相性が悪いのか、表示されない事があるのです。「Cookieを有効にしてください」というメッセージが出るだけですが、もちろん初めから有効であります。これは今のところ忍者さんにも解決できていない症状です)
pixivという企業(これはれっきとした企業名です)には独自に専用ブラウザを開発するだけの技術力も無く、また現状に対する問題意識も皆無なのでしょう。
(ノンケの男性には生理的不快感しか与えない気持ち悪いホモ絵を大きな顔して臆面も無く一般枠で投稿する恥知らずの腐女子の場合は、その一般常識の欠落からして厳しく啓蒙する必要が同時にあります。該当する内容の作品に必須のタグが無い場合は発見次第強制的に削除するなど、厳格な対応も必要でしょう。何度も繰り返しますが私は先天性性同一障害の人を差別する意図を全く持ちません。意識に個人差もあるでしょうが、公衆の面前で性的な行動を取るのは、羞恥心も生物生来の防衛本能も持ち合わせない異常な精神の持ち主だと思います。人間としても生物としても異常なんですよ。私個人は男女つまり「正常な」カップルのキスシーンでさえR-15指定にするべきだと考えます)
現状の改善について改悪を危惧する意見も無く、むしろそれを高く評価するユーザーも多数存在するであろうと思われますが、運営(と社長)に足りないのは技術力でしょうか、認識力でしょうか。それとも誠意でしょうか。
私には、いずれも持ち合わせが全く無いように思えて仕方がありません。
http://www.istep.jp/step-diet/bmi.html
身長175.5センチ(場合によっては176センチの時も)だからBMI値は22.7。もっとも望ましい体重が大体67キロちょっとだけど、とりあえず標準体重の範囲内には収まっています。というかダイエット始めてから7キロほど減量に成功しています。
問題なのは、最近はあまり身を入れて努力していない(寒いからね)のに体重が減り続けている、という事か。
・・・いやホントに最近調子が良くないんですよ。マジヤヴァいのかも知れんなぁ。
相変わらず馬力が上がりませんよ。何つうか、意識のレヴェルが上がらないんですよ。
だから簡単な暗算もできないし何かの作業にも集中できない。
神経の真ん中の部分がグダグダのグズグズになってちっとも緊張してくれない。というかほぐれてほしい緊張がちっともほぐれなくて疲れが取れないのに、いざ集中しようにも意識が逸れてしまう。厄介な状態です。
リフレッシュしようにもやり方もわからない。というかやる気も起きない。しんどいです。
とりあえずリハビリのために絵は描いていますよ。他にやる事も思い浮かばないし。
http://hillmama.blog37.fc2.com/blog-entry-51.html
人間の心はおおまかに「気質」と「性格」に分かれる、というのをご存知だろうか。
「性格」は生まれ育った環境や現在置かれている社会的ポジション・境遇に影響されて形作られた部分。
「気質」は先天的な傾向、つまり遺伝子によって親から子へ代々受け継がれてきた生まれつきの形質を指す。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%80%A7%E6%A0%BC
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%97%E8%B3%AA
世間ではよく「自分を変える」とか自己啓発とか言ってるじゃないですか。これって主に「性格」の部分を変える事を言ってるんですよ。遺伝子まで変えるのは技術的にも倫理的にも難しいと思うし。
私は絵が大好きなんですよ。これは断言できる。人の絵を見るのも大好きで、古代遺跡の壁画から最近のアニメ絵まで絵と名の付くものには何でもいつでも興味がある。写真だって大好きです。
だが、自分がいざ描こうとすると途中で止まってしまう事が多い。下描きを終えた段階で一杯一杯になってしまうんですよ。こういう点を改めたいと思うんだけど、これって性格なのか気質なのか?
構図とかポーズとか表情やコスチュームならポンポン思い浮かぶんだけど、未だに彩色の段階になるとグンニャリするんですよ。やる前からくたびれた気分になる。
もしこれが生まれつきの傾向ではなく、習慣化した性格ならば変える事もできるんだけど(特に彩色に関してほめられた事が無いからね)、何か努力が一向に報われてない気がする。だんだん疲れてきました。
いくら描いても誰も評価してくれないのもさびしいものです。評価が無いのに描くのってただの自己満足、醜いオナニー行為だもんなぁ。私の場合、それもただ苦痛しかないオナニー。
pixivで毎週何作も、それこそ毎日のように、クオリティが劣化しようがマンネリ化しようがお構い無しに絵を投稿する人が居ます。これって、絵を描くのが好きというのもあるかも知れないけど、中にはあからさまに疲れが見える絵もあり、これは決して少なくない。こういう人はトップランカーに多く、世間からの賞賛に中毒しているのだと思う。(旬の版権に媚びへつらったりランキングをできるだけ多く取るため投稿時間を狙ったりと、痛いほどの「営業努力」が目立つ人も居るのだ)
禁断症状に追いかけられて描く絵も多いのではないか。でもその気持ちは痛いほどよくわかりますよ。
ただ手が遅い人間の場合、ようやっと描き上げた絵にまるで評価が無いと、落ち込みの方も大きい。
ほめてくれる人が居るから、もしくは「待っていてくれる人」がいるから、という励みは大きい。そういうのが無いからよくわかりますよ。
版権にこびる事無く(受けても絵では無く元ネタが受けてるだけ)、流行のスタイルに擦り寄る事無く(平べったい萌え絵のどこがいいのかわからんよ)、ひたすら我が道を行くというのは、平原のフリーウェイを猛スピードで驀進するとは限らない。
その道は重い荷物を背負って登る、霧の立ち込めた険しい山道かも知れない。
結局は「なぜ描くのが苦痛になるのか」、世間から無視黙殺されて虚しいからか、それとも本当は絵が好きじゃないからか、今の私にはよくわからないのである。苦しい暗中模索はまだまだ続く。
ちなみにうちの両親の遺伝情報がダイレクトに受け継がれているとしたら私の将来は絶望的と見た方がいい。それぐらいに酷い連中でしたよ、うちの両親は。親は子をいじれるが子は親をいじれないからなぁ。
ただ二人揃って絵も文章も嗜まなかったし、まず国語力も美術的素養も壊滅的に欠落していた。加えて音楽センスも皆無と言っていいほど無かった。こういう特徴は私独特のものである。全く親に似ていない。
(私の演歌嫌いは父親に対する反発もある。ま、演歌もJポップに先駆けてマンネリ・ワンパターンで堕落しきった音楽だけどね。音楽センスが欠片にも無いカラオケ好きなド素人に媚びへつらった結果ですよ。昨今の萌え文化も似たようなもんだがね)
隔世遺伝で先祖の誰かの形質が自分に伝わって発現した、とも考えたけど、文章や絵や音楽を好む気質が劣性遺伝子によるものとも考えにくく(代々学者の家系とか音楽好きの一族とか居るじゃないですか)、おそらくは自分一代で終わる気質(性格とは考えにくい。どう見てもうちの両親からの影響ではないからだ)だと思う。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9A%94%E4%B8%96%E9%81%BA%E4%BC%9D
私が自分に似た子供を持とうとしたら(世の親の多くが自分に似た子を望むものである)、よほどその点で高い資質を持つ配偶者を選ばないとやばいのである。それこそ隔世遺伝でジジィによく似た子供でもできたら年中ケンカばかり(しかも真性の憎悪による)する破目になる。
今のところ文章や絵を好む傾向が変化する兆しは無い。この状態は多分一生続くかと思う。
…という事は、親にまるで似ない私の気質は突然変異か。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AA%81%E7%84%B6%E5%A4%89%E7%95%B0
先天的とはいえ突然変異による形質は子の代に確実に伝えられるとは限らないらしい。一代限りで終わる恐れも多いのである。
今のところ結婚できる可能性はごく低く、子供を作れる可能性はさらに低い。出来の悪い我が子に悩まされる心配はまず無い(笑
よしんば人の親になれるとしても(自分の遺伝子を後世に残すとしても)、素直に喜べないのは全く悲しい事だなぁ。
私が自分の遺伝子を残す事については、どう転んでも何がしかの困難が伴う。
だから私は遺伝子(ゲノム)ではなく、せめて絵などの創作(ミーム)を残す事に執着する事になるのです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%A0
ゲノムもミームも両方残す事ができる人もたくさん居るが、そういうあなたたち、神様に感謝するべきですよ。
・・・どちらも残す事が中々適わない不幸な人間が、一人ここに居ますからね。
王様は裸だ。そうハッキリ言います。
王妃様も裸だ、とは言いません。うぇっへっへ。
