07年7月18日水曜日着手。
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ちょっと気になった事があったので検索かけてたら、吾妻ひでお先生がある作品を批判している事についての記事が見当たりました。
http://dqnseibai.seesaa.net/article/143573994.html
(ひどいニュース(ノ∀`)『漫画家・吾妻ひでお 「アニメ『けいおん』、作ってる人も見てる人も不気味だ。そんなに現実がイヤなのか?」と批判』:2009年10月19日)
2009年10月19日とあるから、約1年ほど前の記事である。えぇ、私にはこういう事が多いのです(笑
何を面白いと思ったか。
実は、同じ京都アニメの作品である『らき☆すた』を私が最初に見た時の感想とそっくり同じだったからですよ。
私の場合、何で『らき☆すた』なる作品があれほどまでに人気が出たのか、どうしても気になったので後日再び見たんですよ。
・・・何となく面白さがわかった(ような気がした)。
あれって、従来的な意味の「面白さ」を追求しちゃいけない作品なんですな。
いやむしろ、そういう学究的かつ熱血的な要素を排したところに面白さがあるんじゃないかな。そういう点はそのままアニメ『けいおん!』にも言える事かと思う。
アニメ『けいおん!』は遊びが少ないだけで他の点は空気が『らき☆すた』そっくりか。(意外に地味で真面目な作品です)
振り返って、吾妻先生の作品はというと・・・、マンガ的・SF的なものをただひたすら追求する姿勢は、もはや求道的ですらある(修道僧とまでは言わないけど)。少なくとも失踪騒ぎを起こすまではそう見えます。
吾妻ひでおという作家、ロリコンブーム(萌えのさきがけ)を起こした先駆者(始祖は言うまでも無く手塚)としても有名であり、絵柄の可愛らしさはそのまま、とり・みきや竹本泉といったフォロワーにまで受け継がれています。
(絵柄の可愛らしさが吾妻作品を世に認知させる為に果たした役割は大きいと思う。でなければ不条理SFマンガなんて誰も読まないでしょ)
その一方、マンガというものの本質的な面白さを追求するその姿勢は、汗水たらして全精力を傾注して研究に打ち込んでいる博識な専門家そのものだったりします。
(これが取りも直さずSF的なものの追求と見事にリンクしている点が興味深い。手塚や弟子格の石ノ森を見ればわかるけど、草創期や古典期のマンガは同時にSFマンガである事が多いのだ。これに赤塚不二夫が加わって日本のギャグマンガの基礎ができ上がる事になる。こういう土台があって初めて吾妻ひでおが登場できた、とも言えるのではないか)
誤解の無いようにお願いしたいが、何も私は美水かがみ(『らき☆すた』原作者)やかきふらい(『けいおん!』原作者)といったマンガ家や、それらの作家の作品をアニメ化した京アニのスタッフの事を「やる気」が無いとか、創作行為をバカにしている、というつもりはサラサラ無いのです。
何かを創作する人ならわかると思うけど、不真面目な態度でいい加減に作られた作品が受け手に感銘を与える事はほとんど無い。それどころか一生懸命にこしらえた作品ですら受けるとは限らないのです(涙
ゆるゆるなムードを漂わせた作品はマンガやアニメやゲームに限らず流行っているけど、実際にそれらを作っている人たちは、吾妻先生に負けないくらい作品に心血を注いでいる場合がほとんどだと思う。
(京アニ作品を見れば一目瞭然だけど、実に完成度が高い。よく動くし作画の破綻も少ない。ちょっとばかり売れたマンガやラノベを低予算・短時日でアニメ化した安物とは明らかに違う。格調高さすら感じさせる)
要するに、計算した上で努力した「ゆるゆる」なんですよ、アニメの『けいおん!』の魅力って。現実生活にくたびれた人にだけわかる魅力があるんです。
吾妻先生はそこのところが読み取れなかったに違いない。
で、いつもどおりの気迫を持って鑑賞した、と。
だから「録画してあったTBSアニメの『けいおん!』観る。空虚だ。ギャグもナンセンスもユーモアもエログロもストーリーらしきものも何もない。ちょっとしたフェティシズムがあるだけ。このアニメ作ってる人も見てる人々も不気味。そんなに現実イヤなのか?この気持ち悪さはメイドカフェにも通じるものがあるな。原作のかきふらい『けいおん1』読んでみたらまァまァのほほえましいほのぼの4コマ漫画だ。原作生かせよ!」という発言になるんですよ。「ゆるゆる」も追求すべき要素だって事に気づいていない。
それに「ギャグもナンセンスもユーモアもエログロもストーリーらしきものも」受け取ったりするのってちょっとくたびれるでしょ。現実生活が嫌なんじゃなくて、少しの間だけ逃避したいだけ。プチ社員旅行みたいなものです。
そもそも全力で現実逃避する事を世のインテリや若年層に吹き込んだのは吾妻先生の方じゃないですか(笑
居住まい正してマナジリ決して画面に食らいつくようにして見るアニメじゃないのだ『けいおん!』は。
私が二度目に『らき☆すた』を見た時は、ちょうどいい具合に心も身体もくたびれていたんですよ。
何も考えずにボーっとして見てた。と、全体に漂うゆるゆる感が程よく沁みる。癒されますよ。
こういう時は逆にエヴァみたいな難解な作品は見ちゃダメです。そういうのは気力も体力も充実してる時に見るもんです。そのために気力も体力も取っておくべきなんですよ。
エヴァを見るために『らき☆すた』や『けいおん!』がある、と言うと失礼か(笑 でもその逆もまた真なり、なわけで。これら対照的な性質を持つ作品を組み合わせて鑑賞する事をオススメしますよ。
おそらく、吾妻作品をただの時代遅れとしか評価できない若い人も少なくないと思う。
だが、こういう連中はまず自分の間口、肯定できる価値の範囲を拡げるべきだと思う。(意外に思われるかも知れないが、思い込みの激しい若年層の方が柔軟性に乏しい事も多いのだ)
豊穣なイマジネーションが拡がる、豊かな世界ですよ吾妻ひでおワールドって。
「ギャグもナンセンスもユーモアもエログロもストーリーらしきものも」いっぱいあります。高度成長期やバブル期特有の暑苦しくもにぎやかな世界ですよ。
ただ、うつ病が国民病にまでなっている現代の必須栄養素「ゆるゆる」だけが欠けてはいるけれど。
対極的なものだから仕方が無いか。
吾妻先生本人はうつ病患者なのが不思議だね。
http://dqnseibai.seesaa.net/article/143573994.html
(ひどいニュース(ノ∀`)『漫画家・吾妻ひでお 「アニメ『けいおん』、作ってる人も見てる人も不気味だ。そんなに現実がイヤなのか?」と批判』:2009年10月19日)
何を面白いと思ったか。
実は、同じ京都アニメの作品である『らき☆すた』を私が最初に見た時の感想とそっくり同じだったからですよ。
私の場合、何で『らき☆すた』なる作品があれほどまでに人気が出たのか、どうしても気になったので後日再び見たんですよ。
・・・何となく面白さがわかった(ような気がした)。
あれって、従来的な意味の「面白さ」を追求しちゃいけない作品なんですな。
いやむしろ、そういう学究的かつ熱血的な要素を排したところに面白さがあるんじゃないかな。そういう点はそのままアニメ『けいおん!』にも言える事かと思う。
アニメ『けいおん!』は遊びが少ないだけで他の点は空気が『らき☆すた』そっくりか。(意外に地味で真面目な作品です)
振り返って、吾妻先生の作品はというと・・・、マンガ的・SF的なものをただひたすら追求する姿勢は、もはや求道的ですらある(修道僧とまでは言わないけど)。少なくとも失踪騒ぎを起こすまではそう見えます。
(絵柄の可愛らしさが吾妻作品を世に認知させる為に果たした役割は大きいと思う。でなければ不条理SFマンガなんて誰も読まないでしょ)
その一方、マンガというものの本質的な面白さを追求するその姿勢は、汗水たらして全精力を傾注して研究に打ち込んでいる博識な専門家そのものだったりします。
(これが取りも直さずSF的なものの追求と見事にリンクしている点が興味深い。手塚や弟子格の石ノ森を見ればわかるけど、草創期や古典期のマンガは同時にSFマンガである事が多いのだ。これに赤塚不二夫が加わって日本のギャグマンガの基礎ができ上がる事になる。こういう土台があって初めて吾妻ひでおが登場できた、とも言えるのではないか)
誤解の無いようにお願いしたいが、何も私は美水かがみ(『らき☆すた』原作者)やかきふらい(『けいおん!』原作者)といったマンガ家や、それらの作家の作品をアニメ化した京アニのスタッフの事を「やる気」が無いとか、創作行為をバカにしている、というつもりはサラサラ無いのです。
何かを創作する人ならわかると思うけど、不真面目な態度でいい加減に作られた作品が受け手に感銘を与える事はほとんど無い。それどころか一生懸命にこしらえた作品ですら受けるとは限らないのです(涙
ゆるゆるなムードを漂わせた作品はマンガやアニメやゲームに限らず流行っているけど、実際にそれらを作っている人たちは、吾妻先生に負けないくらい作品に心血を注いでいる場合がほとんどだと思う。
(京アニ作品を見れば一目瞭然だけど、実に完成度が高い。よく動くし作画の破綻も少ない。ちょっとばかり売れたマンガやラノベを低予算・短時日でアニメ化した安物とは明らかに違う。格調高さすら感じさせる)
吾妻先生はそこのところが読み取れなかったに違いない。
で、いつもどおりの気迫を持って鑑賞した、と。
だから「録画してあったTBSアニメの『けいおん!』観る。空虚だ。ギャグもナンセンスもユーモアもエログロもストーリーらしきものも何もない。ちょっとしたフェティシズムがあるだけ。このアニメ作ってる人も見てる人々も不気味。そんなに現実イヤなのか?この気持ち悪さはメイドカフェにも通じるものがあるな。原作のかきふらい『けいおん1』読んでみたらまァまァのほほえましいほのぼの4コマ漫画だ。原作生かせよ!」という発言になるんですよ。「ゆるゆる」も追求すべき要素だって事に気づいていない。
それに「ギャグもナンセンスもユーモアもエログロもストーリーらしきものも」受け取ったりするのってちょっとくたびれるでしょ。現実生活が嫌なんじゃなくて、少しの間だけ逃避したいだけ。プチ社員旅行みたいなものです。
そもそも全力で現実逃避する事を世のインテリや若年層に吹き込んだのは吾妻先生の方じゃないですか(笑
居住まい正してマナジリ決して画面に食らいつくようにして見るアニメじゃないのだ『けいおん!』は。
私が二度目に『らき☆すた』を見た時は、ちょうどいい具合に心も身体もくたびれていたんですよ。
何も考えずにボーっとして見てた。と、全体に漂うゆるゆる感が程よく沁みる。癒されますよ。
エヴァを見るために『らき☆すた』や『けいおん!』がある、と言うと失礼か(笑 でもその逆もまた真なり、なわけで。これら対照的な性質を持つ作品を組み合わせて鑑賞する事をオススメしますよ。
おそらく、吾妻作品をただの時代遅れとしか評価できない若い人も少なくないと思う。
だが、こういう連中はまず自分の間口、肯定できる価値の範囲を拡げるべきだと思う。(意外に思われるかも知れないが、思い込みの激しい若年層の方が柔軟性に乏しい事も多いのだ)
豊穣なイマジネーションが拡がる、豊かな世界ですよ吾妻ひでおワールドって。
ただ、うつ病が国民病にまでなっている現代の必須栄養素「ゆるゆる」だけが欠けてはいるけれど。
対極的なものだから仕方が無いか。
吾妻先生本人はうつ病患者なのが不思議だね。
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お久しぶりです。月1の生存報告の時間がやって参りましたよ(笑
尊敬する作曲家の門倉聡先生のtwitterにこういうリンクが貼ってありましたよ。
http://news4vip.livedoor.biz/archives/51630888.html
要するに、「twitterで嫌われたくなかったらやってはいけない事」だそうな。
これはtwitterのみならず、ブログや掲示板にも言える状況だろう。
でもねぇ、この「禁止事項」のうち、「自己紹介がくどい」とか「愚痴っぽい」とかはいかがなものか。
職場や学校で(または家庭で)溜め込んだ愚痴を聴いてくれる相手も居らず、さりとて捌け口が他に見つからない人って、世間には山ほど居るんじゃないの?
ずっと仮面を被ったままだと、その仮面が外れなくなるって言うね。そのまま息もできなくなって死んでしまう人も多いんじゃないかな。
・・・日本じゃ年間3万人も自殺してるんだぞ?
そもそも、ネット上でさえ日常生活と同じ仮面を被り続けなきゃならないなら、ネット・コミュニティなんか要らないんじゃないか?
確かに、日頃の鬱憤をさらけ出す場所を見つけた!とばかりに暴れまくる人、またはさらに悪質なのは匿名で他人のサイトを荒らしたり、素性を隠して掲示板で個人攻撃したりする輩も多い(ホントに多い)。
おそらくはそういう人たちもあまり幸せではないのだろう。それなりに幸せな人物なら、何の利益にもならないのにわざわざ他人を不幸にしようとは思わないからだ。(利益になるなら他人を不幸にしてもいいというわけではない。どちらにしてもやはり悪事だからだ。営利目的か愉快犯か、の違いしかない)
中には「・・・ご苦労な事で」と言いたくなる様なほど、時間と手間隙をかけてまで他人を不幸にしたがる者もある。もっと有効かつ建設的な事にエネルギーを注げばいいのに。
しかしそういう連中に対して敏感になるあまり、全ての人間にお上品でよそよそしい仮面の着用を強いるのもどうかと思う。それは「羹に懲りて膾を吹く」という奴だ。
また、「自己紹介がくどい」「愚痴っぽい」のが禁止事項になってさらにストレスを溜め込み、荒らしなどの悪事に走る者が増えるのなら、これはもう悪循環だろう。
人様の愚痴をまた別の場所に晒して笑いものにするという愚かな暇人も多い。
昨今はそれを避ける為に全く愚痴を吐かなくなる人の方が、「嫌われたくないから愚痴をやめた」人よりも多いのじゃないだろうか。特にtwitterでは。(「twitterは痛い人の宝庫」とかうそぶいてる人も充分痛いと思うぞ?)
人が苦しんでいるのを嘲笑う悪魔のような連中も少なくないのだ。こういう連中は自分の心の方が病んでいる事に中々気づかないし、指摘されても一顧だにしないほど頑なな性格をしているものだ。
(重い病気に罹っている人は同じ症状の他の患者を憎む事があると言う。他人の不幸を嘲笑う連中にも同じ心理が働いているのかも知れない。不幸な事だが、病気がさらに人間を病気にしてしまう場合もあるのだ)
他人に寛容になる事。同時に、その寛容に甘えすぎる事が無い事。
この両側、双方の態度のバランスを取るのはとても難しい。
だが日本人はもう少し自分をさらけ出してもいいんじゃないだろうか。
迷惑がるなよ。揚げ足を取るなよ。暴れるなよ。荒らすなよ。
日本だって元は礼節の国じゃなかったか?というか中庸を重んずる国じゃなかったか?
尊敬する作曲家の門倉聡先生のtwitterにこういうリンクが貼ってありましたよ。
http://news4vip.livedoor.biz/archives/51630888.html
要するに、「twitterで嫌われたくなかったらやってはいけない事」だそうな。
これはtwitterのみならず、ブログや掲示板にも言える状況だろう。
でもねぇ、この「禁止事項」のうち、「自己紹介がくどい」とか「愚痴っぽい」とかはいかがなものか。
職場や学校で(または家庭で)溜め込んだ愚痴を聴いてくれる相手も居らず、さりとて捌け口が他に見つからない人って、世間には山ほど居るんじゃないの?
ずっと仮面を被ったままだと、その仮面が外れなくなるって言うね。そのまま息もできなくなって死んでしまう人も多いんじゃないかな。
・・・日本じゃ年間3万人も自殺してるんだぞ?
そもそも、ネット上でさえ日常生活と同じ仮面を被り続けなきゃならないなら、ネット・コミュニティなんか要らないんじゃないか?
確かに、日頃の鬱憤をさらけ出す場所を見つけた!とばかりに暴れまくる人、またはさらに悪質なのは匿名で他人のサイトを荒らしたり、素性を隠して掲示板で個人攻撃したりする輩も多い(ホントに多い)。
おそらくはそういう人たちもあまり幸せではないのだろう。それなりに幸せな人物なら、何の利益にもならないのにわざわざ他人を不幸にしようとは思わないからだ。(利益になるなら他人を不幸にしてもいいというわけではない。どちらにしてもやはり悪事だからだ。営利目的か愉快犯か、の違いしかない)
中には「・・・ご苦労な事で」と言いたくなる様なほど、時間と手間隙をかけてまで他人を不幸にしたがる者もある。もっと有効かつ建設的な事にエネルギーを注げばいいのに。
しかしそういう連中に対して敏感になるあまり、全ての人間にお上品でよそよそしい仮面の着用を強いるのもどうかと思う。それは「羹に懲りて膾を吹く」という奴だ。
また、「自己紹介がくどい」「愚痴っぽい」のが禁止事項になってさらにストレスを溜め込み、荒らしなどの悪事に走る者が増えるのなら、これはもう悪循環だろう。
人様の愚痴をまた別の場所に晒して笑いものにするという愚かな暇人も多い。
昨今はそれを避ける為に全く愚痴を吐かなくなる人の方が、「嫌われたくないから愚痴をやめた」人よりも多いのじゃないだろうか。特にtwitterでは。(「twitterは痛い人の宝庫」とかうそぶいてる人も充分痛いと思うぞ?)
人が苦しんでいるのを嘲笑う悪魔のような連中も少なくないのだ。こういう連中は自分の心の方が病んでいる事に中々気づかないし、指摘されても一顧だにしないほど頑なな性格をしているものだ。
(重い病気に罹っている人は同じ症状の他の患者を憎む事があると言う。他人の不幸を嘲笑う連中にも同じ心理が働いているのかも知れない。不幸な事だが、病気がさらに人間を病気にしてしまう場合もあるのだ)
他人に寛容になる事。同時に、その寛容に甘えすぎる事が無い事。
この両側、双方の態度のバランスを取るのはとても難しい。
だが日本人はもう少し自分をさらけ出してもいいんじゃないだろうか。
迷惑がるなよ。揚げ足を取るなよ。暴れるなよ。荒らすなよ。
日本だって元は礼節の国じゃなかったか?というか中庸を重んずる国じゃなかったか?
業務連絡(みたいなもの)です。
本日(9月29日)早朝にメールをくれた貴方、とりあえずご要望には部分的に対応しましたが、(http://hillmama.blog37.fc2.com/)詳しい説明のためにメールを返信したところ、宛先不明で届かなかった模様です。
お手数ですが、もう一度別のメルアドを記したメールをいただけないでしょうか?
なお、hotmailはやや信頼性が低いようです。
本日(9月29日)早朝にメールをくれた貴方、とりあえずご要望には部分的に対応しましたが、(http://hillmama.blog37.fc2.com/)詳しい説明のためにメールを返信したところ、宛先不明で届かなかった模様です。
お手数ですが、もう一度別のメルアドを記したメールをいただけないでしょうか?
なお、hotmailはやや信頼性が低いようです。
2ヶ月以上のご無沙汰でございます。生きてますよ(笑
いやまぁ、色々と考えるべきところもあったり忙しかったりと、こっちまでは中々手が回らなかったんですよ。
副ブログの方は・・・あちらも少しばかり更新頻度は落ちてたかなぁ。
http://hillmama.blog37.fc2.com/blog-entry-92.htmlhttp://hillmama.blog37.fc2.com/blog-entry-92.html
文章書くのがめんどくさい、というか書くべき事も思いつかない見当たらない、という状況が続いていたんですよ。
というか今も書くべき事があまり無いです。
ずっと絵の事を考えてました。いやそんなに描いてないけど。
ある程度長く描いている人ならばお気づきだろうけど、量さえこなせば上手くなるのは初めて間も無い初心者だけですよ。意識的にウィークポイントを改善する姿勢でなければ本当の上達は無いわけで。
また私の場合は「描きたくない病」という病持ちでもあります。描かなきゃいいのに、と思われるかも知れないが、他に「方法」が見当たらないから仕方ないんです。文章なんてどれだけたくさん書いても誰も読まないしね。
それに「描けない」という状況を殊のほか苦痛に思う、という事は、やはり絵は好きなんでしょうね。
料理人が拒食症になったり、プレイボーイがEDになったりするのと同じ、という例えはわかりにくいですか(笑
有名作家の大先生と我が身を引き比べるのもおこがましいけど、冨樫先生は机に向かうだけでも苦しくてたまらない、というから私なんかよりはるかに重症か。
私はまだペンタブに貼りつく事くらいはできますからね。
下描きまではスムーズです。だが細かいディティールや彩色になると途端に失速起こすんだよなぁオイラは。
とにかく、絵という表現手段に精力を傾注している事は確かで、だから著述にはパワーも関心も向きにくくなっているんですよ。・・・2ちゃんねるやニコニコ静画への書き込みに夢中になっている人はやっぱ絵がおろそかになっているんだろうね。というかROM専かな、あの人たちは。
現場から遠い人ほど簡単に現場の人間を批判するしね。でも譜面も読めない楽器もできない音楽評論家のレヴューなんか読みたいですか?
ちょうど私は2ちゃんねるは規制喰らってますが、絵を描くにはむしろ好都合だったりして(笑
体質も気質も本質的な部分で大きく変わりつつあるのかも知れないです、最近の私は。
あ・・・ドラマとかによくある死亡フラグじゃないですよ(笑 ・・・おそらくは。
生命線だけはぶっといんですよ、私は。
いやまぁ、色々と考えるべきところもあったり忙しかったりと、こっちまでは中々手が回らなかったんですよ。
副ブログの方は・・・あちらも少しばかり更新頻度は落ちてたかなぁ。
http://hillmama.blog37.fc2.com/blog-entry-92.htmlhttp://hillmama.blog37.fc2.com/blog-entry-92.html
文章書くのがめんどくさい、というか書くべき事も思いつかない見当たらない、という状況が続いていたんですよ。
というか今も書くべき事があまり無いです。
ずっと絵の事を考えてました。いやそんなに描いてないけど。
ある程度長く描いている人ならばお気づきだろうけど、量さえこなせば上手くなるのは初めて間も無い初心者だけですよ。意識的にウィークポイントを改善する姿勢でなければ本当の上達は無いわけで。
また私の場合は「描きたくない病」という病持ちでもあります。描かなきゃいいのに、と思われるかも知れないが、他に「方法」が見当たらないから仕方ないんです。文章なんてどれだけたくさん書いても誰も読まないしね。
それに「描けない」という状況を殊のほか苦痛に思う、という事は、やはり絵は好きなんでしょうね。
料理人が拒食症になったり、プレイボーイがEDになったりするのと同じ、という例えはわかりにくいですか(笑
有名作家の大先生と我が身を引き比べるのもおこがましいけど、冨樫先生は机に向かうだけでも苦しくてたまらない、というから私なんかよりはるかに重症か。
私はまだペンタブに貼りつく事くらいはできますからね。
下描きまではスムーズです。だが細かいディティールや彩色になると途端に失速起こすんだよなぁオイラは。
とにかく、絵という表現手段に精力を傾注している事は確かで、だから著述にはパワーも関心も向きにくくなっているんですよ。・・・2ちゃんねるやニコニコ静画への書き込みに夢中になっている人はやっぱ絵がおろそかになっているんだろうね。というかROM専かな、あの人たちは。
現場から遠い人ほど簡単に現場の人間を批判するしね。でも譜面も読めない楽器もできない音楽評論家のレヴューなんか読みたいですか?
ちょうど私は2ちゃんねるは規制喰らってますが、絵を描くにはむしろ好都合だったりして(笑
体質も気質も本質的な部分で大きく変わりつつあるのかも知れないです、最近の私は。
あ・・・ドラマとかによくある死亡フラグじゃないですよ(笑 ・・・おそらくは。
生命線だけはぶっといんですよ、私は。
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プロフィール
HN:
j.k
性別:
男性
職業:
てんしょくってなに?
趣味:
やればできるこです。やりません。
自己紹介:
王様の耳はロバの耳。そうハッキリ言う人です。
王様は裸だ。そうハッキリ言います。
王妃様も裸だ、とは言いません。うぇっへっへ。
王様は裸だ。そうハッキリ言います。
王妃様も裸だ、とは言いません。うぇっへっへ。
カウンター
NHK時計ですよ。
※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
