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sapphire1.jpg http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1099648.html

 久方ぶりに、殺意を覚えました・・・。
 手塚ファンの皆さん、どう思いますか?

 私はリアルタイムではサファイアという女の子を知らない。
 近年の手塚ファンの多くと同じく、『ブラック・ジャック』で手塚を知った一人である。
 『ブラック・ジャック』作中に、ある時は保母さん、ある時はクラブホステス、またある時はトラック運転手の妻、と様々な役柄で登場する魅力的な女の子がいた。
 丸首ブーン(どろろの父親役でも有名)の妻で写楽の母親(つぎはぎだらけの服を着ている!王族出身とは思えないw)、という役を演じていた事もあった。
 いずれも女性的な役柄で、母性すら感じさせる「演技」が多かった。
 こんな女の子が彼女ならいいなぁ、とあこがれていた。
 のちにコミックスの『リボンの騎士』を読む事になるが、剣をとっても男たちに一歩も引かない美剣士ぶりなのに、本当はとても優しい女の子であるのが嬉しかった。利発で活発なのに、あくまでも優しい女の子なのだ。
 (戦後の女性解放の風潮に乗って登場した新時代のヒロインとは、とても思えない)
 だから、photoshopで描いた最初の2次絵がサファイアだった。
http://jacktar.sakura.ne.jp/eduma-pt1-frame2

 新しい「サファイア」みたいなの、こんなのはサファイアじゃない。ここまで壊すのなら、なんでわざわざ神様の作品を持ち出す意味があったのか、関係者に小一時間どころか一ヶ月でも一年でも問い続けたい。

 手塚のヒロインは、母性的でありながらもボーイッシュな女性が多い。
 私の観察する限り、高い知性の持ち主は、いくら歳をとっても少年らしさ・少女っぽさを失わない。
 少年・少女という、まだ未完成な人間は、男や女としてもまだ未分化な存在である。
 つまり、 知的な人物は本質的に中性的なところがあるのだ。、
 インテリである手塚が本心から魅力的な女性を描こうとすれば、自然それは、母性的でありながらどこかボーイッシュな「女性」となる。(宮崎駿がペドフィリアなら、手塚はマザコンか?そら仲悪くなるわ)
 『リボンの騎士』、サファイアは、一番わかりやすい手塚ヒロインなのだ。
 花森ぴんくという作家は、この重要な点を完全に見落としている。誰だこんなバカ持ち出したのは。
 (しかもデッサン力ゼロだ。ホントにプロか?プロなのか?顔歪んでるぞ?)
 

 関係者一同よ、オレと出くわしたらタダで済むと思うなよ。

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