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 07年7月18日水曜日着手。   (広告および個人攻撃・誹謗中傷・個人情報の掲載・悪質な宣伝活動お断り。この警告を無視し禁止事項に触れた者には、IPの公開・プロバイダへの通報など厳重なる対応を取る事もあり得るのでそのつもりで。荒らすな!)
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 ライトセーバー型のお箸が今年11月に発売されるそうな。
http://akiba.keizai.biz/headline/1585/
 (アキバ経済新聞 「フォースでいただきます」-壽屋、スター・ウォーズライトセーバーはし発売へ)
 2サイズ3色あります。一応ビームじゃないのでちゃんと物はつかめます ←こういうの。
 ちなみに上からお父さん用、おじいちゃん用、ルーク君用の3種類。
 ベイダー卿は飛びぬけて長身だから菜箸にしたらどうか?と思うのは私だけだろうか。ヨーダ師匠用が短いのは何となくわかるけど、長さからしてお子様向き。子供用が年寄り用というのもちょっと面白い。
 私は熱心な「スター・ウォーズ」ファンじゃないけど、これはちょっと欲しいなぁ。
 一応通販でも買えるみたいですな。
http://item.rakuten.co.jp/keitaistrap/127-89/

 スター・ウォーズのシリーズに登場する言葉で大好きなものがあるんですよ。
 「フォースと共にあらんことを」
 これは元の英語では(アメリカ映画だからね)こうなる。
 May the Force be with you.
 これは英語圏の人がよく使う、
 May the God be with you.(「神のご加護を」)
が変化したものかと思う。直訳すると、「神が、あなたといるかも知れません」となる。
 「フォースと共にあらんことを」も「フォースが、あなたといるかも知れません」となってちょっと確信無さげである。
 大半がキリスト教徒ではない日本人には馴染みが無く、またどこか宗教臭くなるのを避けたのか、大抵の日本語訳では「フォースと共にあらんことを」になっているが、他にも
 「フォースが共にあらんことを」
 「フォースの共にあらんことを」
と微妙に違うものもあるようだ。
http://daipresents.com/weblog/magi/archives/
2005/07/20050714.php

 (賢者の贈り物 『フォースと共にあらんことを』)
 いずれにしても大意は変わらないが、誇り高いジェダイならばやはり
 「フォースと共にあらんことを」
と言ってもらいたい。
 原文では主語がフォースであり、フォースが守ってくれますように、という意味になるのだろうが、厳しい肉体的訓練と精神修養の末にフォースの何たるかを悟るジェダイにしてはどこか気弱にも思える。
 これが「フォースと」になると主語はジェダイになるのだ。
 意味としては「暗黒面の誘惑に惑わされるな。お前は常にフォースと共にあれ」とも取れる。
 こちらの方が自己を厳しく律し、常に心の鍛錬を怠らないジェダイにふさわしいように思えるのだ。
 誰にも頼るな、誘惑に負けるな。さすればフォースは力になる。がんばれ。

 ヨーダのようだ。 ちなみに私は「フォースと共にあらんことを」、誰かを励まし、元気付ける時によく使う。
 私は時々、ネット上での誹謗中傷・個人攻撃に悩む人たちからの相談を受けるのだけれど(おそらくはヲチ民とずいぶんとやりあった過去の経験からか)、そういう人を励まし元気付けるメールの末尾に付ける事が多いのだ。「フォースと共にあらんことを」。
 2ちゃんねるなどの掲示板で特定の一個人を誹謗中傷し、そのくせ自分は匿名(つまり素性を隠して)でいる小心でヘタレな卑怯者など、関わりあうだけ時間と労力の無駄、むしろそういう連中と付き合うと人間のレヴェルが下がり、卑しい心根まで伝染してしまうぞ、だから
 「フォースと共にあらんことを」。

 暗黒面に引きずり込まれるな。誇り高きジェダイであれ。 

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 護法少女ソワカちゃん、DVDになってました(ちょっと心が動く)。
 以前から気にはなっていたけど、ここまで大きくなっていたとは・・・。
http://www.barks.jp/news/?id=1000051109

 ソワカちゃんのデヴュー作↓

【ニコニコ動画】【初音ミク】護法少女ソワカちゃん【オリジナル】

 作者kihirohito氏の最近作↓

【ニコニコ動画】アビサス・アビサム
 (ヴィジュアル系というかなんかゴスっぽいど。意外にオサレも巧いな)
 色々と上達してる・・・。

 宗教、特に仏教を勉強しようという人は見ていて損は無いぞ(ぇ?
 「使徒使徒ぴっちゃん」。ちなみにソワカちゃんとクーヤンは第一作から冥府魔道を突っ走っています(笑 ←エヴァの使徒みたいなの(「使徒使徒ぴっちゃん」。顔が「マッチョメマン」のサキエル?)が何気に登場(というか手なづけられてる?)するのはやはり宗教がらみだからか?
 クーヤンのモデルが空也上人、というのは有名だが(まんま登場してるし)、他にもそんな感じのキャラが目一杯である。
 導師グルグルはグルジェフ、黒瓜黒男はアレイスター・クロウリー間黒男(笑)がモデル。メカ沢新一先生て・・・。ヌーメンて、ラテン語で「顕現した神性」?
 お寺の檀家が壇ふみお、て火宅の人ですか!(壇一雄だろ
 こんな小ネタがいっぱいだが、一つ一つをさかのぼると何となく宗教や文化人類学やオカルトが勉強できてしまう、ある意味優れた教材動画と言えん事も無い(と思う)。
 作者はかなり勉強してると見たぞ。

 ちなみにソワカちゃんは「有力な情報」をアカシックレコードから手に入れてます(笑
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89

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 私は3DCGは2ミリたりともわからないんだけど、ちょっとした絵を描くにしてもかなり手間がかかる、という事くらいは知っている。
 ここにも時々来てくれるのですが、3DCG作家のsaneyukiさん(美麗な3DCG風景画!)が懇意にしてくれているせいで、おぼろげながらそのプロセスの一端を知る事ができるのですよ。
http://saneyuki.cocolog-nifty.com/3dcg/
 完成度が高くて美しい3DCGというのは、手間がかかるだけでなくそれを手がける人のスキルとセンス、PCのマシンスペックが高くないと中々大変な作業なんですよ。
 ニコ動でこういう動画を見つけました。↓

【ニコニコ動画】[実写合成]ミクのいる風景~解説編の解説[3D]

 で、さらにすごいのがこちら↓

【ニコニコ動画】[実写合成]お祭りに行ってきた~広島ふれあい街歩き[3D]

 お祭りの縁日に「らき☆すた」のキャラやらダース・ベイダーがウロウロし、空中にはお化けや巨大な飛空挺(?)が飛ぶ、シュールなのか日常的なのかわからない、不思議な風景。すげー。
 もう何でも3DCGでいいよ(笑

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 お盆ですね。

 つい最近気付いたんだけど、アニメーターの金田伊功氏が亡くなっていました、しかも先月に。
http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51491503.html
(アルファルファモザイク「【訃報】アニメーター金田伊功氏が心筋梗塞で死去」)

 Kanada style animation AMV/金田系作画MAD


 上の動画、タイトルに注意してもらいたい。「金田作画」ではなく、「金田系作画」なのである。
 つまり、金田伊功氏の影響を受けた後輩格のアニメーターの作画(も含まれる)、という事だ。
 こうやって集めてみると、金田伊功氏がいかに大きな影響を日本のアニメに与えたかがわかろうというものだ。あの「動き」を全く見た事が無い日本人はいないのではなかろうか。
 少ないコマ数でいかに「動いているか」を見せる工夫が、あのような形に行き着いた、というわけだが、「伝統的な日本文化の要素である「間」のセンスが無ければ、「動」と「静」の対比が劇的な「金田パース」も「金田光り」も「金田飛び」も開発されなかったのではないか。
 ユニークかつ画期的であった金田伊功氏の手法に日本的な美意識を見出したのは日本人ではなく、海外のANIMEファンだったりするのでは?「歌舞伎を見るようだ」と評した人もいるのである。
 確かに、歌舞伎役者が見得を切る時の「タメ」のようなものが、金田作画には多いようだ。
 やはりアニメは動かないとなぁ、少なくとも動いているように見えないとなぁ、と、あらためて実感した。
 つくづく、惜しい人を亡くしたものだ。

 こちらは京アニについて。ちょっと古い記事だが、今でも通用する内容かと。
http://d.hatena.ne.jp/n_euler666/20061217/1183291692
(「京都アニメーションは本当にすごいのか」)

 思うんだが、やっぱ自分はガイナックス系のアニメの方が性に合うように思う。
 「絵はきれいだけど動かない」萌えアニメよりは・・・。
 (シャフト作品もごくまれにグリグリ動くけどね^^安い制作費でやりくりしてるのはわかるけど、あまり紙芝居みたいな「アニメ」ばかり作ってると視聴者に飽きられると思うんですよ。どうかもっと制作費をあげてくださいTV局の偉い人。視聴者のTV離れの中、UHF系は殊更厳しいでしょうけど) 

 ↓これはこれで面白かったけどね(笑

【ニコニコ動画】動かないアニメ

 半熟英雄対3D OP


 3Dでもこのクオリティ。もっと見たかったな、カナダイコー。
 ・・・つくづく、惜しい人を亡くしたと思う

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 お盆ですね。
 『らき☆すた』のアニメで以前から気になってたエピソードがある。第22話『ここにある彼方』だ。
 泉家の人々。父・そうじろう、母・かなた、そして赤ん坊のこなた。私はこういう絵に弱い。




http://d.hatena.ne.jp/makaronisan/20070905/1188915046
(「らきすた」22話で、泣いてもいいんだよね。『たまごまごごはん』2007年9月5日)
http://d.hatena.ne.jp/Triple3/20070903/p1
(『Triple3のつれづれ』2007-09-03 アニメ感想)
 (私は世間からかなり遅れて『らき☆すた』を見たのである。放映終了1年数ヵ月後くらいかな)
 京アニという会社が発明した「日常空間・日常時間の描写」という、従来ありそうでなかった、実は画期的なスタイルによって、特に大袈裟に盛り上げるでもなく、淡々と故人の死に付いて語られる。旧態依然の古臭いセンスの監督ならば、手垢の付いた手法で陳腐な「大感動篇」にしてしまうところだろう。
 (京アニ独特の「日常空間・日常時間」。既に『涼宮ハルヒの憂鬱』第1話にあったヴィデオカメラ越しの映像の描写からそうである。こういう表現はそれ以前にはあまり無かったのではないか。ガイナックス作品も第1話または導入部で平凡で何の変化も無い「日常空間・日常時間」の描写から始める事が多いが、これはすぐに始まる「非日常」を際立たせるためのオードブル、アペリティフである)
 京アニの『らき☆すた』という作品は日常的な、ごく普通の父と子の会話として、半ば突き放すかのように、さらりと描写してしまう。
 この、ある意味・ある程度「ハードボイルド」な表現が、ありきたりな「お涙頂戴」を遠ざけてむしろ視聴者の想像力と感性を刺激し、じわじわと感動が染み渡る。
 (ハードボイルドとは本来は感情移入の少ない、または全く無い、簡潔で冷徹な乾いた文体・内容の小説形態・文学を指す言葉。実はヘミングウェイが発明。『老人と海』が最も取っ付きやすいか)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%98%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4
 実に巧い一篇だと思う。

 が、私は少し意地の悪い人間であり、一つの疑念が引っかかって頭から離れない。
 こなたの母・かなたがもし早世する事無く、今も健在であったら、かなりグラフィック上ややこしい事になったのではないか、という事だ。
 もう少し突っ込んだ事を言うと、「ロリキャラ」だったかなたが中年女性になった姿をいかに表現できるか、さらに突っ込むと、(ロリコンやペドフィリアからすれば老化・劣化でしかない)大人の女となった(何しろ、子供を産んでいるのだ)かなたを、こなたの父・そうじろうは果たして愛し続けられるか、という事が気になったのである。
 (母親のかなたと娘のこなたは、細かい相違点を除いてかなりよく似た容姿をしている)
 一瞬垣間見せた深い愛、真摯な想い。良い顔してるぞ、そうじろうさん そうじろうが何気ない会話の中で一瞬だけ見せる真摯な目つきを見れば、彼がかなたの外見のみならず、内面、その人間性・本質から愛している(過去形ではない)のはわかるのだが、いかんせん外見がロリキャラすぎる。(身長143センチって小学生並みだろ。胸のサイズは「極小」だそうな)
 もう少し、そうじろうとかなたの「愛」について、詳しく触れるエピソードが先にあってもよかったのではないか、その方が私のような底意地悪い観測も防げたのではないか、そうも思うのである。
 つまり、実の娘から「オタクでロリコンのエロ親父」と言われるそうじろうは幼馴染とはいえ、かなたの容姿に惹かれて交際を始めた可能性が大であり、二人の間で真実の愛が育まれた経過をもっとじっくり表現してくれないと、そうじろうの「本当の想い」が今一つ伝わらないような気がする。だからわざわざ「良いところも悪いところもひっくるめて愛している」という、いささかわざとらしいセリフが必要になるのだ。
 (かなたの声を当てている島本須美さんはクラリスや『小公女セーラ』のヒロインなど、いかにもな美少女を演じる一方、『めぞん一刻』の音無響子など「大人の女」も演じている。それどころか「母親」の役も多いのである。外見がロリキャラの母親であるかなたには最高の適任かと)
 私は原作を読んでおらず、かなたについては原作でもあまり触れられていないのかも知れない。
 ただでさえベタな表現を避ける傾向の京アニも、わざわざアニメのオリジナルエピソードを作りたくなかったのかも知れないが、アニメ化であれだけ遊んだのだから、そうじろうの人物像に付いてもう少し配慮があるべきだった、その程度の余裕はあった、と思う。
 もったいない気がするのだ、そうじろうという「お父さん」キャラが。

 まぁ、そういう点を除けば、とても良いエピソードではあった。
 娘のこなたによると父そうじろうは「オタクでロリコンのエロ親父」だそうだが、ゲームを介して仲が良い、という親子ってなんかいいよね。(ゲームの内容にやや難があるが) 
 最近は「オタク親子」というのが実際に増えているそうであり、アニメージュを親子で回し読みする父親と子供もいるそうである(このお父さんは大学で物理学を教えているそうな)。 
 パッと見『らき☆すた』は萌えアニメ以外の何物でもないが、泉家の親子は実は非常に一般的でリアルな親子なのだろう。この点も京アニらしいところか。
 よく考えると、そうじろうは再婚もせずに男手一つで娘を(あんなキャラだけど)育て上げたのである。中々できる事じゃないぞ。
 立派な父親ではないか。

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