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ちょうど4色だったのでCYMK。それだけの意味です 人間の人格のレヴェルって、その時その時の体調とか気分とかで結構上下に変動すると思いませんか?為替相場とか株価みたいに。
 それはある程度グラフにできるかと思う。もちろん、ごく大雑把にだけど。
 左のグラフ(という事にしといてください)では、縦の軸が気分のソウウツ、アッパー気味かダウナー気味か、横の軸が動物的か人間的かを指します。
 もちろんそれも、あくまで大雑把なもの。人間の心は正確に定義づけたり数字にしてみたりはできないからね。
 このグラフで示したいのは、人として理想的なのは心の状態が右上の角にあるケースであり、その正反対は左下の角にあるケース、という事です。
 標準的・平均的な心の状態はちょうど真ん中でしょう。
 これは心の成長の度合いにも対応します。
 年齢を経るにつれ、左下の角から右上の角を目指して、人間的に成長するわけです。生まれたばかりの赤ん坊は人として生まれても、まだ動物的で到底人間とは言えないから当然です。
 ただ、心の成長と言っても、順調に右肩上がりするとは限らず、人生の山とか谷とかに影響を受けます。
 また人によって感情的な性格の人もあれば、論理的な人もありますね。
 偏りのある考え方だという批判を覚悟で言いますと、やはり感情的な人より論理的な人の方が成長の度合いは進んでいる、と私は考えています。幼稚園児よりは大人の方が筋道立てて思考できますし、まず大人になれば法的な制約をより多く受けるようになります。筋を通さないと世間は渡れませんからね。
 こういうグラフを描くと「ユングのタイプ論ですね」と言う人もあるでしょうが、私は論理的であればそれで完全だとも考えていません。杓子定規に物事を捉えすぎる人は冷酷で非寛容で器が小さい人です。
 論理的すぎて冷徹なものの見方しかできない小人物は、このグラフでは右下のシアン部分に位置します。
 これは、ウツで暗い気分だから他人に対して心の広い態度が取れない人です。
 明るい気分だと、よほど深刻で重大なものでない限り、大抵の他人の失敗や過ちは笑い飛ばして許せるものですよ。そういう人は黄色に位置します。全ての人が須らく常日頃から黄色部分に居れば、世の中丸く収まるでしょうねぇ。
 明るい気分でも動物的だと、感情的で自己中心的な状態、じゃないかな。これはマゼンタ部分ですね。
 明るい気分で論理的ならば、公明正大で公平な態度だから当然他人の権利も尊重します。自己中心的で独善的でわがままな態度は取らないでしょう。これはこれでシアンとは違う意味で狭量で心の狭い態度、小人物的な態度と言えます。・・・マゼンタには近づきたくないものですね。
 私はこういうグラフを頭の中において、「今の自分はグラフのどの辺りに居るんだろう?」といつも自分の心を観察してるんですよ。

 最近の私は・・・真ん中より右下寄りかなぁ・・・。

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