忍者ブログ
 07年7月18日水曜日着手。   (広告および個人攻撃・誹謗中傷・個人情報の掲載・悪質な宣伝活動お断り。この警告を無視し禁止事項に触れた者には、IPの公開・プロバイダへの通報など厳重なる対応を取る事もあり得るのでそのつもりで。荒らすな!)
[53]  [52]  [51]  [50]  [49]  [48]  [47]  [46]  [45]  [44]  [43
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

07190945.jpg 右脳=芸術脳、左脳=論理脳、というのは俗説らしい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%B3%E8%84%B3#.E5.8F.B3.E8.84.B3.E3.83.BB.E5.B7.A6.E8.84.B3.E8.AB.96
 脳はPCなどの電化製品のような、異なる機能を分担したパーツの集まりではないのだ。
 意識とか精神(この場合スピリットというよりガイスト)とかは脳の中で投影されたホログラム、つまり三次元映像みたいなものだという。
 その証拠に、脳の一部に重大な損傷を負っても、リハビリによってある程度は(または完全に)機能が回復する事がしばしばある。重度のアル中患者の脳は大幅に萎縮しているもんだが、禁酒に成功して真っ当な生活に戻るのは(周囲の協力さえあれば)決して困難ではない。
 PCならモニタが壊れただけでも使用不可になってしまう。キーボードにお茶こぼすと大変だ。
http://www.naoru.com/nou.htm
 ま、それはともかくとして、脳の論理的な機能は場合によっては、人を不幸にするみたいである。
azuma_party.png
 ウツ気味の者ほど冷静に自分を観察する、とはやや意地の悪い感があるが心療内科医の意見である。
 加えてそのウツの者が論理的な性格で、しかもあまり幸福とはいえない境遇に置かれているとしたら、もう目も当てられない。客観的にさらに不幸になるからだ。
 だから、論理的でない機能、むしろその反対の部分を育ててみる事にした。
 ・・・ちょうどいいサイトが見つかったのですよ。
  ↓これ、なかなかいいですよ。絵心のある人、お試しあれ。
 絵をクリックするとサイトに飛びます。
  ま、絵の勉強してれば、クヨクヨ考え込む事もない、というだけなんですが。
 色々アングルが変えられてしかも筋肉むき出し(・・・)という点がすごく親切。こういうものを求めてました。
 よく言われるのが、脳内に3Dモデリング機能が出来ているか否かで人体デッサンの上手い下手が決まる、という事。これを作り上げるには実物の人間を描くのが早道だが、そうそううまく運ばないのが悩みである。
 (瞬時に人物を写し取るクロッキーなんて、人前ではやりにくいもんだ)
 絵も「意識」「精神」も、同じ3D、というのが興味深いね。
 3DCGを作っている人でも、デッサンの基礎が出来ている人の方がPoserなんてソフト使っても格段に上手であるな。
 というか脳内3D機能が無いと、そもそも色んなアングルで色んな動作を描いたり出来ないわけだが。
 ・・・欲を言えば、上下の角度も変えられるともっとよかった。

 考えてみれば、文章(論理)と絵(芸術?)という、水と油みたいなものを同時にやろうとするから、オレはダメなのかも知れないな。いゃ薄々気付いてはいたけれど。
 人間はデュアルコアやクアッドコアには中々なれない。無理にやろうとすれば、どこかおかしくなる。
 (マルチプレイヤーな人を、よく観察してみ。色々興味深いかも)

 久方ぶりにスケッチブックを引きずり出してます。

拍手[0回]

PR
Comment
name 
title 
color 
mail 
URL
comment 
pass    Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
コメントの修正にはpasswordが必要です。任意の英数字を入力して下さい。
管理人のみ閲覧可   
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
最新コメント&レス(こちらも一生懸命!)
[01/24 j.k]
[01/23 漫画アニメ好き]
[05/14 j.k]
[05/14 文をどこで止めれば言いかでわけわからなくなってる人、まあKYだろうね]
[05/14 文をどこで止めれば言いかでわけわからなくなってる人、まあKYだろうね]
ブログ内検索
バーコード
プロフィール
HN:
j.k
性別:
男性
職業:
てんしょくってなに?
趣味:
やればできるこです。やりません。
自己紹介:
 王様の耳はロバの耳。そうハッキリ言う人です。
 王様は裸だ。そうハッキリ言います。
 王妃様も裸だ、とは言いません。うぇっへっへ。
カウンター
NHK時計ですよ。
※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
Template by Crow's nest 忍者ブログ [PR]