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 こんな時間に起きてて(午前4時半を過ぎた)、思う事は・・・「さびしいなぁ」。
 こういう事を書くと、またぞろどこかでいじられるんだろうが(笑)、正直、一人で生きているのが堪らなくつらく感じる事がある。
 多くは語らないけど、オレもうおそらくは一生一人で生きていくような気がするんですよ。
 
 友達、という言葉の概念だが、人によって、土地や環境、年齢性別によって変わってくるかと思う。
 オレは、ただ単に上辺だけ取り繕ったような、うすら綺麗な人間関係を友達とは見なさない。
 家庭が大変な状況に置かれたり、または自分自身が大病で入院したりした場合、最後まで付き合ってくれる人が、今現在の人間関係の中、果たしてどれくらいいるだろう。世間の人だって5人もいればいい方じゃないか?
 オレは断言できますよ。多分オレには、もう一人もいませんよ。
 (坂本龍一もほぼ同じ事を言ってたようだ。あの人も「自分が本当に困った時に真っ先に電話をかけてきてくれる人が本物の友達です」と言っている)
http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51380810.html
 ついでに言っておくと、恩を仇で返される経験は少なくありません(借金の肩代わりをしたお金200万、まだ一円も返って来ない・・・あきらめたけど)。

 過去、重い物を抱えたり背負ったりしていた時期、友達どころか、親戚も近所も距離を開けてしまった。
 ただあの頃は、障害を背負った親の面倒と家事が忙しくて、むしろ一人きりになってゆっくり休みたいと常々考えていた。むろん、休日なんか無いよ。行政も冷たかった。
 今は嫌というほど、孤独で腹一杯です。人がたくさんいても孤独です。
 一人で食う飯はつまらないな。誰か話しかけて欲しいな。話を聞いて欲しいな。

 ・・・もう寝るか。
 
 

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辛い
今の人の友達って、お金繋がり?金使って遊ぶ事を指して友達だからね。僕はバスで席を譲られても、譲った本人の「善意を行った」という自己満足にしか感じない位にしか、思わなくなりました。「欺瞞だね」そんな事しか思えない人間になってしまいました。

仕事(主に)が無い!と金銭的に先行きの不透明さというプレシャーに、いずれ母が逝った時の事。考え過ぎてストレスで母に当たり、あまりの辛さに我を忘れて先週30日分ODしました。ためらいなんか有りませんでした。結局1日ふらつく位でなんとも有りませんでしたが。
母だけタクシーで僕の病院へ相談しに行った様です。今度の通院日怖いです・・・下手すると入院かも?
幼なじみがODをしたのを心配してか、今日、夕方車で連れ出してくれました。その事には一切触れずに・・・
・・・そんな時、ふと我に返ることがあるのが分りました。
「また写真撮りたいなって・・・」

コーヒーカップ 2008/11/03(Mon)01:08:47 編集
才能と病は「作用・反作用の法則」かも知れません。
 やぁお久しぶりです。
 大人になればなるほど、孤独になりますよね。
 これは人格の個性化が進むにつれて、他人と自分との共通点がだんだん見出せなくなる事も無関係ではない、とも考えられます。没個性な子どもほどワラワラと群れてますからね。
 中高生のブログなんか、好きなマンガが同じというだけで大盛り上がりになり、コミュニティが出来上がっちゃってどんどん膨張しますね。
 こういうのは昔から私には幼稚に見えて仕方が無かったですよ。子供の頃から一人でした。

 確かに親切を施すと気持ちいいですね。
 これは、「自分が他人に対して影響力を持っている事」が確認できるから。さほど卑しい感情ではありませんが、やはり優越感の一種なのだと思います。まぁこう言い切ってしまうと身もフタもありませんし、それくらい許してくれてもいいじゃないか、とも思います(笑   
 少なくとも他人に冷淡な人よりは好感が持てますからね。
 また、ごく少数ではありますが、人助けを「人としての義務」と考えている人もいるようです。
 全ての人がそうだといいのですが。

 私にも近寄ってくる人がいないわけではありませんが、なぜかいつも大きな溝を感じてしまい、友人にはなりきれない場合が多いのです。
 頼られ依存されるのも嫌ですし、安く見られ見下されるのもゴメンです。いずれも私を正確に理解していないからそういう態度になるんです。
 対等の立場で助け合うのが、人と人との最も好ましい関係ではないでしょうか。
 自分と対等の立場で語り合えるような人が中々見当たらないのは、とても不幸な事ですね。

 本気で心配してくれる友人がいるのは幸せな事ですよ。
 小さな親切は誰にでもできますが、面倒まで見てくれる人はそうそういないものです。
 幼馴染の友人のかたとの付き合い、大切にしてください。それはとても貴重な宝物です。
 そういう存在がいない身としてはうらやましい限りです。
 
 ODというと、IT用語ではPCなどのオーバークロックを指す場合もあるようですが、薬物過剰投与はいただけないですね。
 私よりお詳しいかとは思いますが、薬によっては身体の方が量にあわせて受け皿を大きくするため、多めに服用してもすぐに効果が以前と同じ程度に調節されてしまいますし、またこちらの方が心配ではありますが、副作用の不安もあります。
 素人判断は危険ですが、コーヒーカップさんもウツの傾向がおありなのでしょうか。
 私も色々と調べましたが、特効薬も決定的治療法も無い病気のようですね、ウツは。
 私はただひたすら黒い雲が通り過ぎるのを待つようにしています。
 「そういう時は自分の好きな事をやりなさい。そうして気を紛らわしなさい」という人もいますが、何をやってもつまらないのがウツだったりします。
 ただ、ウツが通り過ぎてからの気分は非常に爽快です。これだけを楽しみに耐えているのです。
 ウツを患った人には、すばらしい芸術家などの偉人も多いのです。これは大いに慰めになりますね。
 コーヒーカップさんの写真はすばらしい作品ばかりです。
 その才能のための大きな代償が、今患っている病気なのだ、と考えれば、少しは誇らしい気分になりませんか?
 心身ともに健康な人の創作は、技術的には完成度が高くても、どこか何かが物足りないものです。
 j.k URL 2008/11/03(Mon)13:58:05 編集
無題
先日はPixivの方の掲示板にコメントくださりありがとうございました&こちらへは久々に書き込ませていただきます。

>私にも近寄ってくる人がいないわけではありませんが、なぜかいつも大きな溝>を感じてしまい、友人にはなりきれない場合が多いのです。
>頼られ依存されるのも嫌ですし、安く見られ見下されるのもゴメンです。いず>れも私を正確に理解していないからそういう態度になるんです。

でも自分からも歩み寄らなければ相手から理解してもらえる事もないとは思うのですが…。

「誰も自分の気持ちなんか分かりっこない」って気持ちを持ってる人は、態度に『壁』が見えます。この言葉自体が周りの世界や人々への拒絶ですから。
拒絶されてなお、その相手に何かしてやろうと出来る人間は、よほどの資質と精神の余裕のある人ですよ。そんな人何処にでもいる訳じゃない。希少種です。

何だろう、自分の場合は出会いに恵まれたのかなぁ。
学生でなくなった途端、全く飾らない素の自分のままで許容してくれる人たちと出会いましたから。
きっかけは自分も、同じ趣味だったからとかそういう事だったのですよ。
「自分がやってて面白い事」を共にいくつも体験した事で互いの理解や気持ちの共有をできた事で、その後会う機会が少なくなっても、1人でいても空虚感を感じることはほとんどなくなってました。
本気で食えなかった時期に度々支えてももらいましたし。
他人を「完全に理解」なんてのはありえませんけれど、共通認識を持つ事はできます。ていうかそれで充分に精神的な充実は得られるんですよ。

ただ、関係を育てるのは時間が要ります。上辺だけの関係が嫌だと言ったって、相手との距離が測れなければ歩み寄りもできませんし、相手と自分のちょうどいい距離っていうのはお互い探り探りでないと見えてきませんから。
確かに自分と同じくらいの立ち位置の者同士で群れて、傷を嘗め合うだけ以上の関係を作れない人間もいますが。

大切なものは案外近くにあるのにそれに気付かないとか、自分で目を背けていて、無くしてしまってから気付くとかはちょっと哀しいですよ。

星川 月海 2008/11/19(Wed)23:16:53 編集
 もっと冷淡な人間になれれば・・・。
 お気遣い、ありがたくあります。
 あ、pixivの点数の方も、ありがたくあります(笑
 同情票、情実評価であれ、全く無いよりははるかにありがたいものであります。
 (まぁマイピクを汗水たらして増やしてランカーになった絵師もいるようですから、pixivでのランキング評価なんて当てにならないものですが。オリジナル作品が受けにくい、というのはもう充分ご承知かと思います)
 
 返事を書くに当たって、どう書き出せばよいのかホトホト困りました。
 どう書いても私が変な人間、それも傲慢な性格と取られかねないように思えるからです。
 というのは、私にはものの数分で目の前の相手がどういう人間が「わかってしまう」事が度々あるからです。
 何分か会話してみて、どの角度から見ても「総じてつまらない人間」と感じた(というか理解できた)場合、たちどころに相手への興味が失せます。
 最初は自分の思い過ごしではないか、と疑ってかかっていましたが、付き合いが長くなるにつれて初対面の時の直感が正しかった事に気付く、といった経験が頻繁にあるのです。
 これは現実生活のみならず、ネット上の付き合いでも同様なのです。
 昔この事を友人に話しましたら「超能力者」扱いですよ(涙
 他人を見下している!と不快に思う人もありましょうが、本人にとってはこれは悲劇です。
 ・・・付き合い始める前から人間関係が狭まるわけですから。

 私にとって「価値のある人間」とは、真面目で建設的で創造的(何も創作関係とは限りませんが)な人物です。
 私の方から積極的に付き合っている相手はほぼこういうタイプの人です。
 が、こういうタイプはさほどいません。
 リアルな生活では皆無でしょう。
 「友情」というちょっと恥ずかしい言葉がありますが、私はそういう感情が介在しない相手に対しても、その人が困っている時には手を差し伸べる事が往々にしてあります。
 が、そのせいで相手の方がこちらを「友達」と認識しても、こちらにすればそれが意外な事だったりするのです。
 ・・・もう少し他人に冷淡になれたら、とも思います。

 共感、シンパシーというものが人と人とを結び付けます。「同病相憐れむ」とも言います。
 が、私の創作物は世間からあまり共感を持って受け入れられる事は無いようです(笑
 評価もされませんし愛される事も無い。これは現実生活の私と同じです。
 私が世間の反応にこだわるのは、そういう理由・思惑があるからです。絵とか文章といった創作行為をコミュニケーションツール、人間関係・世間との係わり合いの「酵素」として考えているのですよ。
 絵にしても文章にしても、とても「当たり」が弱いのです。
 二次創作、版権物に力を入れろ、という意見もあるでしょうが、それは朝目新聞で懲りました(笑
 どんなに受けても、私ではなく元ネタが注目されているだけですから。虚しくなりました。
 何かと努力してみましたが、あまり状況に改善は見られません。何だかくたびれましたよ。

 彼女でもできれば、とも考えましたが、つい数ヶ月前にもしくじりました・・・いい線まで行ってたのですが、これなどは私が相手に踏み込みすぎたからだと思われます。
 私にすれば相手の欠点を改めるための手助けをしただけなんですが、それが相手には「攻撃」と取られたようです。・・・他人との距離は何ともつかみにくいものですね。
 こちらから頭を下げればいいだけなのでしょうが、そうすれば私に非があった事になり、これは後々響くかと思うのです。
 ・・・我ながらめんどくさい人間になってしまった、と感じる事も少なくありません。
 
 星川さんの活動を見ていると、同好の士との交流が盛んなようでうらやましいですよ。
 (星川さんご自身の作品にしても、「描いている人の楽しい気分」が伝わってきて好ましく思います。大上段に構えた作品こそ少ないですが、時に色使いのセンスにははっとさせられるものがあったりしますね)
 創作家としての気概と姿勢を尊敬しておりますよ。
 これからも仲良くしていただけると嬉しく思います。
 j.k URL 2008/11/21(Fri)00:52:18 編集
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