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 お彼岸でしたね。世間は。
 私は心から愛した人間の死というものに出くわした事が無い。
 散々苦労させられた両親がわずか三ヶ月の間にたて続けに死んでも、「あぁやっと解放された」としか思わなかった。殺してやりたいとまで思ってた父親があっけなくくたばった時はさすがに驚いたけどね。
 (私が本気で怒りを感じた相手は数少ないが、その一人が親父だった。知ってる?本当に頭にくると、目の前が真っ白になるんだよ?相手は身障者だったが、思いっきり殴りましたよ、グーで。これも「数少ない一人」だ)

 初めて私を愛してくれた女性が、止むを得ない事情で私と別れてから数年たったある日、友人からその女性の産んだ赤ん坊が死んだ事を知らされた。
 悲しかった。自分の子でもないのに。でもこの子には一度も会っていない。
 それから少しして別の女性と恋に落ちた。
 妊娠した。何の準備も無かったのに。
 堕胎した。この子にも会っていない。
 この女性とも別れた。それでよかったと思う。私は家庭には向いていないのだ。

 もう家族を作る事も無いかと思う。、
 私のような男を選ぶ物好きな女はいないだろうし、もし一緒になっても、幸せにできる自信が無い。
 仮に私が大金持ちでも。
 
 『BLOOD+』というアニメがあった。
 血はつながってはいないけど、愛する家族のため、同族と戦う吸血鬼の女の子の物語だ。
 娘や親を失った者たちが家族になって生きていた。
 絆というものは遺伝子とは関係ないと思う。
 私も両親を愛せてたらどんなに良かったか。



 ぁあそういえば、二親ともに「死に目」に会ってないな。
 親父は入院した病院でいつの間にか死んでた。母親は朝食を食べさせるため起こそうとしたらベッドで冷たく硬くなってたよ。(「変死」扱いで刑事が3人も家に来た。オレ、容疑者扱いですか)

 

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