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 人間関係って、難しいと思う。
 今思えば、私は親からネグレクトされがちだったのではなかったか。
 正直、何を考えているのかわからない両親だった(今だからわかる。こういう人はまず何も考えていない)。
 そのくせ、子どもを指導するのではなく、調教する親だった。気に入らない事があると子どもを殴った。
 全く無視黙殺する、あるいは逆に溺愛する、といったタイプの親の悪いトコ取りな親だった。
 (いゃ、愛してはいなかったんだろうが)
gias1.jpg
 だからね、つい他人に働きかけて反応が薄いと、声高に叫びがちになるんですよ。
 また、他者を抑圧するだけで何も与えない圧制者のようなクソ野郎を見ると何か一言言いたくなる人間になった。
 (モンティ・パイソンの映画だったろうか、ローマ帝国の支配下にあるブリテン(ブリタニアでもエリア11でもないよ)でレジスタンスの一人がこう言う。「でもな、ローマ人が来てから便利になったよ。教育とか水道とか色々」 植民地帝国主義のトップランナーだった大英帝国の臣民ならではの「自虐ネタ」(?)であるなぁ。いゃ私は日本の統治下に入る前の朝鮮半島には鉄道一本すら無かった、とはクチが割けても言いませんがね)
 圧制者に対して全力で戦わない人間には反発を覚えるようになった(母がそういう奴隷タイプの女だった)。
 
 圧制者に対して唯々諾々として服従する、奴隷のような受動的態度は、私には人間の自我・個性・自由意志という尊厳に対しての冒涜のように思える。それがその人自身によるものとしても。
 またたとえ自分を苦しめる境遇が圧制者のせいでなくとも、人は自由意志を持ち、個性を尊重される権利そして義務を持つのではなかろうか。
 (もうあんな年月を過ごしたくない・・・)
 生きる事はそれだけで辛く厳しい。許された自由は数少ない。
 休みや楽しみが無ければ、人間としてはとてもやっていけない。
 でもね、やはり自分の意志で、個性を損なう事無く、生きていくべきだと思うんですよ。しんどくっても。
 色んなくびきを受けて、人は必ずしも自由では無いけれど。いやだからこそ。
utena.jpg
 









 絶対運命も黙示録も蹴飛ばせ。

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