忍者ブログ
 07年7月18日水曜日着手。   (広告および個人攻撃・誹謗中傷・個人情報の掲載・悪質な宣伝活動お断り。この警告を無視し禁止事項に触れた者には、IPの公開・プロバイダへの通報など厳重なる対応を取る事もあり得るのでそのつもりで。荒らすな!)
[133]  [132]  [131]  [130]  [129]  [128]  [127]  [126]  [125]  [124]  [123
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

わっち!わっち!わっち!わっち!・・・満足か? あーダメ。何もできない。
 どうすれば創作意欲が湯水の如く湧いて出るようになるんだろー。
 絵師と文師を掛け持ちでやってる事も無関係じゃないだろうなぁ。
 ブログペットのミニログで「むちこ」さんから「文章ってめんどくさいですよねー」と言われたが、まさしくその通り。
 読む人間の興味を惹き、飽きさせず、主張を納得させ、なおかつ感銘を与え、余韻を残す。
 こういう名文を物にするのは難しい。
 字ばっかりじゃそれだけで嫌がる人もいるだろうから画像も必要だし、文の主旨の例証のために資料漁りも必要だ。(この手間が意外に時間かかるんですよ)
 で、自分なりに良い物が書けたと思っても、必ずしも評価されるとは限らない。
 (いい加減、「わっち」「方言」「おいらん言葉」で検索かけてヒットしただけで、それ以外は読まないで引き返すのやめてくれないか「賢狼ホロ」ファンの人。オレはラノベは一冊しか読んだ事が無いんだよ!だから該当する記事は改題しました。あーイライラする)
 で、文章を書くと絵にまで体力が回らない。
 ・・・まぁ、文章書いても絵を描いても手放しで無条件で無制限で無限大で褒められた事なんて無いけどね。
 あーチヤホヤされて舞い上がりてー。

 ・・・こういう愚痴ならいくらでも書けるんだよな、オレ。

拍手[0回]

PR
Comment
name 
title 
color 
mail 
URL
comment 
pass    Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
コメントの修正にはpasswordが必要です。任意の英数字を入力して下さい。
管理人のみ閲覧可   
初めてコメントします
>こういう愚痴ならいくらでも書けるんだよな
絵、文章を含めた全ての自己表現は、「心の中から湧き上がる思い」こそが進める意欲になっているという事でしょうね。
星川 月海 2008/05/28(Wed)17:00:47 編集
 ・・・いやはや、お恥ずかしい。
 こちらでは初めまして。
 ブログ、時々拝見していますよ。
 私はあなたのようなタイプの創作家にあこがれます。
 絵なりマンガなり、一点にエネルギーを集中させる方がはるかに効率が良いし、また作品の完成度も高いです。
 「お客」にしても、その方が「捉えやすい」かとも思います。
 華やかな感じで、いいサイトですよね、あなたのブログは。そういう取り付きやすい空気のサイトを、私も作りたいものです(無理っぽい)。

 ネットずれした人ならすぐにたどり着きましょうが、私は裏でずいぶんと18禁方面で暴れていたりします(最近は大人しいですけどね^^)。
 エロに伴うドーパミンという神経伝達物質は創作意欲にも直結していまして、その「運動エネルギー」を利用して創作に取り掛かるわけですが、さすがにそればっかりでは進歩も成長も無いので、ネタ絵や好きなキャラの二次絵(でも思い入れが世間より薄目なので困ります)も開拓しているわけです。
 が・・・それも文章に入れ込むとそれでガス欠になります。
 また、絵と文章では担当する脳のニューロネットワークの場所(右脳左脳という「2元論」では実は割り切れないそうです)が違うのでしょう、切り替えるのにも疲れますし、第一性質の異なる資質・スキルを発達させるのは不合理極まりないスタイルです。
 絵も文も好き、どちらか一つなんて選べない、というのも因果な性分です・・・。

 愚痴をもっと上手く昇華させるセンスも磨きたいものです。
j.k 2008/05/28(Wed)19:57:57 編集
私の場合、文章力が低いのできっと知性は低いかと。
saneyukiです。
3DCGで創作を行っていても、やはり文章は必要ですでの、書く事は大事かと。
私は文章力がないので、コメント一つ四苦八苦しております。
文章の評価は読み手の力量も問われますので、なかなか難しいかと思われます。
子供でも分かるような・・・となると物語にした方が早い位かもしれません。

私はj.k様の文章好きですよ。
情報量も桁が違いますし、分析から入って自分の意見を主張している所など。
もっと多くの人の目にとまれば、評価は自然に付いてくるのではないかと思います。
ただ、沢山の人に読んで貰うのが難しい・・・。
そこが問題ですよね。(恐らくお互いに)
saneyuki URL 2008/05/28(Wed)20:26:36 編集
 まぁ、ありきたりでは無いのは弱点であると同時に最大の強みですね。個性!
 いゃご冗談を。
 自分で物事を考える習慣を持つ人が頭悪いわけありませんよ^^
 コミュニケーションの形は人それぞれです。
 言葉が多い人が知的とは限りませんし、またその逆も然りです。
 言葉数が少ない人は、節約が上手い人なんですよ。
 小説家にも二通りあり、歯切れが良くセンテンスが短い森鴎外タイプと、だらだらと長く続く泉鏡花タイプにわかれるそうです。
 言葉が少なくとも、要点を抑え、なおかつ深い意味を持たせるのが上手い人もいます。
 (大仰で饒舌な文体で「宇宙的恐怖」を描いて『クトゥルー神話体系』の創造者となったH・P・ラブクラフト。
 興味深い事に日本の俳句を高く評価しているんですよ。彼本人の創作スタイルとは真逆もいいところ、なんですが。いや、それゆえですか)
 また、言葉に限らずとも、なんらかの表現行為に長けた人もいますね。
 (私はそちらの方面が心許ないのですよ・・・)
 私の場合、両親が口下手でその上何を考えているのかわからない人間でして(何も考えていなかったに違いない)、それで饒舌な人間になりました。盛んに相手に働きかけて、反応で相手の真意を推し量る子どもでした(ヤな子どもだなー)。
 リアルでしゃべらせても、普段書いている文章みたいな感じだと思いますよ。
 饒舌な人の子ども時代は、外見に反して、さびしいものですよー(泣

 紀元前4世紀頃の中国に張儀という人物がいまして、多国間の政治交渉に大活躍しました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%B5%E5%84%80
 この人は口から生まれたような男で、舌先三寸で大国の命運を操ったのでした。
 まだどの国の役所にも採用されず、貧乏な放浪時代に泥棒と間違えられてボコられた事があるんですが、その時奥さんに言った言葉が、有名な「俺の舌はまだ付いているか?」です。
 こういう舌先三寸はカッコイイと思います。
 一方で当時の中国には「美辞麗句の徒に実なし」という人もいたわけですが、言葉というものも使い方次第で毒にも薬にもなるのですね。

 saneyukiさんといいOWLさんといい麁鹿火さんといい、実にユニークなスタンスと作風を持つ人たちですが、共通点があります。
 ユニークすぎて世間があまり受け付けてくれないのです(号泣
 微妙に「売れ筋」とずれているんでしょうね。もったいない話ですよ。
 皆さん、いずれもいい作品をお作りになるのですがねー。
 saneyukiさんも魅力的なキャラで世間との接点を拡げるおつもりのようですが、私も萌え萌えなキャラ(うぷぷぷ)をなんとか開発したいものです(笑うな)。
 saneyukiさんの「人物ではなく背景、自然の景観や都市の佇まいを主役とする」という着眼点は抜きん出てユニークですから、今より広く評価され始めたら、たちまちオンリー・ワンの強みを発揮する事と思います。
 楽しみにしている人、多いと思いますよ。
j.k 2008/05/28(Wed)21:39:20 編集
チヤホヤ
こんにちは~。
人間としてすべきこと(食ったりとか寝たりとか)を排除するわけには参りませんので、読んで、書いて(最近は運動もしているのだ!)だけで手一杯ですから、ここに『描く』というのが覆い被さっているというのは、想像を絶します。
といってもj.kさんのここでの文字は、主に発散系のように見受けられますので、創造の方での追い詰められ度が高いほど、こちらの文字数が増えているのかもしれませんねw(他人事~♪)

人様のスペースでなんですが…、saneyukiさんの絵も好きですよぉ。描く人の視覚の使い方というのも興味あります。多分、描こうというフィルタを通して世界が見えているのではないかと、愚考したりいたします。
じょーもん 2008/05/30(Fri)09:52:51 編集
 スケベ過ぎて興味の範囲が広すぎるのが致命傷です。
 まぁ書く事や描く事に特化した方が合理的だとは思います。
 ぶっちゃけた話、文章なんか別に書けなくったっていーんですが、腹立たしい事に絵より文を評価される事の方が多いのです。
 またおそらく・・・絵よりは小説の方が上手く書けるかと。あーイライラする。
 (昔そう言われた事があります)
 小説書きの人には悪いんですが、絵の方がアクセス稼げるんですよ(笑
 (絵サイトの方には英語圏は言うに及ばず、近隣諸国およびエストニアとかカタルーニャとかオークニー諸島からもアクセスがあります。・・・ネタ絵の元ネタにしろ、「くそみそテクニック」ですらワールドワイドな知名度ですからね。ドイツでも「Yaranaikaman」として有名だそうです。あーそういえばドイツでした、白人の「阿部さん」がコスプレ大会に登場したのは。「Yaranaika?」)
 
 なんか愚痴を書いた方が食いつきがいいですねぇ・・・この点も複雑な心境になります。
 だってこの記事、書くのに20分もかかっていないんですよ。(上のジャコの話なんてニコのリンク貼っただけですけど)
 ローゼンメイデンと攻殻の話なんて、書くのに3時間くらいかかってるんですが、全く反響無し。(資料の渉猟に時間がかかるのは言うまでもありません。これが商業誌だとはるかに多くの読者がいるわけですが、とにかく読者の数にかかわらず記事に正確を期すのは「信頼」を築くための義務ですからね)
 全く持って、ブログは難しいですねぇ・・・。
j.k 2008/05/31(Sat)05:19:25 編集
突っ込みやすさ
 まぁまぁ、ちゃんと重量のある書き物をみると読むことで満足してしまうというか、『なるほど』とか『もっともだ~』とか読み終わって完結してしまった、何か投げ返す必要性を見出せないと思うのです。
 技術的なことを公開してらっしゃるサイトや、『教えてやろう』という意志が全面に見えるところでは、私は出来の悪い生徒状態になってしまいますね。出席しているだけは誉められるけど、だからといって教え甲斐の無い『すわりんぼう』って奴です。
 ブログというのは、双方向のコミュニケーションが視野に入っているので、サイトとは違うレスポンスを期待しがちなんですが、やはり世間話には気軽に頷けても、『お説』には手軽にチャチャを入れられないという側面があるかと思われます。
 反応は滅多にいたしませんが、気合の入っている記事の方が読んでいて楽しいです。我が道をつきすすんじゃって構わないと思います。(煽ってる(・_・?)
 
 それにしてもワールドワイドを目標にアクセス獲得に走るとして、英語で物語を紡ぐのも絵を描くのも、おそらく見せるに値するものの生成は不可能だろうて、諦めるっきゃないですね。「絵でも描こうか…」でかけるくらいなら、とっくにやってるかも。

 カタルーニャからの評価なんて…、日本語の文章書きには、隕石に直撃されるより低い確率ですね。(あーあ)
じょーもん 2008/05/31(Sat)12:56:22 編集
 二次創作ばかり受けるのも忸怩たるものがありますな。
 えーと、同様の事は別の人からも言われた事があります。やっぱ「隙」を作って誘わねばならぬのですな!(笑
 まぁ、中高生のブログを見ても、そういう感じですよね。ウチの何倍何十倍もアクセスがありますね、あーいうの。
 インタラクティヴなメディアといっても、利用者は圧倒的に若年層が多い、というのが事実です。携帯電話と同じ扱いなんでしょうね。

 ごくごく一部の、実に少数ながらも(数名?)常連さんらしいお客さんの存在も確認しておりますが(ありがたい事です)、ただ本当に評価されているのか、それとも単に面白がられているだけなのかが判別しないのがもどかしいですね。
 またアクセスのかなりの割合がgoogleからのものなのですが、それがリピーターの定着につながっていないのは当方に責任があるのか無いのか・・・。(ラノベしか読まないヤツの読解力なんて、んなもんだ!とまた憎まれ口を叩いてみる・・・( ̄ー ̄)ニヤリ)
 あー絵サイトのアクセスにしても、必ずしも評価されているとは限らないのは言うまでもありません・・・。
 (ラムちゃんなら全世界的に知名度がありますが、絶望先生だとどれくらいのものか・・・)
j.k 2008/06/01(Sun)04:24:29 編集
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
最新コメント&レス(こちらも一生懸命!)
[01/24 j.k]
[01/23 漫画アニメ好き]
[05/14 j.k]
[05/14 文をどこで止めれば言いかでわけわからなくなってる人、まあKYだろうね]
[05/14 文をどこで止めれば言いかでわけわからなくなってる人、まあKYだろうね]
ブログ内検索
バーコード
プロフィール
HN:
j.k
性別:
男性
職業:
てんしょくってなに?
趣味:
やればできるこです。やりません。
自己紹介:
 王様の耳はロバの耳。そうハッキリ言う人です。
 王様は裸だ。そうハッキリ言います。
 王妃様も裸だ、とは言いません。うぇっへっへ。
カウンター
NHK時計ですよ。
※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
Template by Crow's nest 忍者ブログ [PR]