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 07年7月18日水曜日着手。   (広告および個人攻撃・誹謗中傷・個人情報の掲載・悪質な宣伝活動お断り。この警告を無視し禁止事項に触れた者には、IPの公開・プロバイダへの通報など厳重なる対応を取る事もあり得るのでそのつもりで。荒らすな!)
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 正直、疲れた。苦労も努力も一向に報われない。
 一ヶ月以上ブログを連続更新しようがアクセスは依然2ケタ止まりだし、絵を描いても散々の酷評。あらかじめ「微妙な姿勢」とは書いてあるのに。(ちなみにオレにはある程度「あの姿勢」ができた。左足だけ無理だった) 
 何をやっても何ら評価が無いというのは、360度地平線しか見えない砂漠、水平線しか見えない大洋で何の当ても水も食糧も無く彷徨うようなものだ。
 それでも一人がんばり続けるより無いんだろうな、他に方法が無いんだから。

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 皆さん、お元気ですか?私は不元気です。

 世間には自分の身の程も省みずに他人を(そしてその不幸を)笑い者にしてやろうと待ち構えているミクロい小人物がウヨウヨしているので、そういう未熟なバカどもに燃料を与えるような真似だけは絶対にすまいと固く誓っている私なのですよ。
 こういう器の小さい連中はおそらく世間では地味で目立たない人々なんだろうな。実際にありきたりの性格で可も無く不可も無い、代わりなどいくらでも居る没個性で凡庸な、しかし悩みもしなければ病気にもならない、毒にも薬にもならないがとりあえず最低限の仕事だけはこなせる、愚鈍ではあるが幸せな家畜みたいな人種なのだろう。自らの成長とか進歩なんてめんどくさくてしんどい仕事はごめんだから、他人の失敗や不幸を見てへらへら笑いながら自分の可愛らしいプライドを慰めて(「あいつに比べれば俺なんてずっとマシだよな」とか常に腹の中で言いながら)生きている、後ろ向き人生の精神的小人。善良な市民かも知れないが、私はそういう人々をあまり信用も信頼もしていない。散々裏切られたからね。
 ホント、いい加減に自分の心根の卑しさに気付けよ、と言いたい。
 馴れ合って他愛ない自尊心に付いたかすり傷を嘗めあうのも情けなくてかっこ悪いが、人を貶さないと自己を保てないというのも五十歩百歩だ。そんな事で満足してないで高め合おうよ、人間を。

 ・・・まぁ私も人様に説教垂れられるほど高潔な人格の持ち主ではないのだけど、だからこそ自分で自分を叱咤激励してもいるのである。心が折れそうになる事なんてしょっちゅうだよ。
 どういうわけか私は他人から頼られる事が多く、そういう人物が現れると最初の頃はさほど悪い気分もしないのだが(頼りにされるのはむしろいい気分だろう)、大抵の場合、やはりだんだんしんどくなってくる。
 頼られるのと依存されるのは(最初は)似てはいるけど別物なのだ。
 私にしろ自分一人の面倒を見るので精一杯なのだ(愚痴を聞いてくれる友人、甘えさせてくれる彼女が居るヤツは、友達や彼女に感謝しろ。そして大事にしろ。そういう間柄って宝物だぞ)。
 ずっと寄りかかられるのは正直しんどい。しんどすぎる。それにいつまでも他者に依存するのって、本人の成長を妨げる結果にしか繋がらないと思う。本人のためにならない。だから自助努力をするように水を向けるのだけど、これが中々通じない事も多い。おぢさんも大変なんだよ。
 愚痴もある程度は聞くけど、未来とか可能性に付いて語ろうよ。人の悪口・陰口は、叩かれる方にも非はあるのだろうけど、そういう話題は自分自身も汚すように感じないか?
 私もたまにやらかす事があるが、いくら批判されても仕方が無い連中ではあっても、日の当たらないところで批判するのはやはり陰口と変わらないような気がする。
 だからこちらで晒しますわ。↓

 
> 人材のジブリ脱出はこちらに詳しく↓
http://alfalfa.livedoor.biz/archives/50367701.html
 まぁ具体的な名前出さずとも、作品の製作発表の時にパヤオ以外の有名アニメーターの名前が挙がらない、という時点でダメダメでしょw
 精密なジオラマ、鉄道模型、盆景みたいだ、というのは、細かい部分まで実に丁寧に作り込んである、という意味ですよ。
 ジブリアニメに比べると他の会社のTVアニメはシルバニア・ファミリーくらいの作り込みかと。その点だけは高く評価できますよ。
 ただ「ポニョ」見てもガイナのグレンラガン見終わった時みたいな、すごい感動というものが無いんですよ。余韻というものが、ね。
 余韻が残らない、という点でもジオラマか盆景みたいなんですよ、パヤオのアニメは。
 アニメ職人としては天才かも知れないが、作家としては底が浅くて凡庸です。粗が目立つ手塚アニメや無駄に難解な庵野作品の足元にも及びませんよ、パヤオ作品は。

 村上隆が「他人のフンドシで相撲を取っている」というのは、日本のアニメがすごいのであって彼はちっともすごくないのに、まるで彼一人の才能・功績であるかのようにふるまっている、その横柄で勘違いも甚だしい態度を指して言っているのです。彼がいなくても日本のアニメ文化は何とも無い、むしろいない方がありがたいくらいなのに、無能な村上自身は日本のアニメがなければただのバカ。寄生虫みたいなヤツです。そのくせ態度だけはでかい(弟子いじめるし)。
 ちなみにあの恥さらしな国辱等身大オナニーフィギュア、村上は汚くてヘッタクソなラフ画を描いただけ、実際の制作は海洋堂の造形師であるボーメ氏が一手に引き受けています。ラフ画も酷かったですよ、デッサンは中学生レヴェルなのにセンスが80年代で停まってる(笑 他人に作らせるのならもっと丁寧に描くべきだと思いますが、何かただのクシャクシャのB5の粗末な紙に落描きみたいな走り書きみたいなゴミのような汚い絵が描かれてるだけなんです。
 (pixivの新着のサムネでよく見かけますね、ああいう絵。レポート用紙に鉛筆かなんかで描かれてて、「落描き」ってタイトルが多いかなwプロフィール見たら中学生w・・・要するに美術的才能が無くとも商才さえあれば成功できる、ってわけですね。商才は必要だけど羞恥心は邪魔!という事です)
 とにかく、彼が大雑把に乱暴に日本のアニメ文化のイメージをまとめて様式化し、欧米人向けに「コンテンツ」化(あんなもんアートとは認めん!)して商売にしようとしているのは確実かと思うんですよ。その手口が同じくアートを様式化し商品化した狩野派一派(主に徳川幕府に媚を売って御用絵師になった江戸狩野。これとは別に京都には「元祖」である京狩野の一派があった)の粉本主義に似ていると思います。だからカイカイキキなんですよ。
 村上が外人に受けたのは、村上が多様で豊穣な、しかし複雑で初心者・門外の人にはわかりにくい日本のアニメ文化を簡単に(大雑把に)わかりやすく(荒削りに)まとめているように見えるからですよ。(反面、内容は貧弱で空疎で無意味でさえあります。あんなもんがアニメ文化であってたまるか!)
 おそらくは海外でも本物のアニメファンなら、あんな子供だましのペテン師には騙されないでしょうが、目障りではあります。すごく。
 
 江戸時代の日本美術を大まかな潮流に分けると、京都の絵師たちと江戸の浮世絵師たちに分かれるんですよ。
 京都の絵師たちというと、ここ数年よく取り上げられていますが、伊藤若冲とか円山応挙とか長沢芦雪、曾我蕭白、与謝蕪村、池大雅その他大勢の「18世紀京都画壇」の人たちを指します。ここ数年は伊藤若冲が人気ですね。宇多田ヒカルのPVでその存在を知った人も多いかと。
http://www.youtube.com/watch?v=izAIHjGCmkc(一番最後に大きく出ます。というかこのPV自体が若冲っぽいタッチです)
 こちらの本が詳しいです↓
http://www.amazon.co.jp/%E5%A5%87%E6%83%B3%E3%81%AE%E7%B3%BB%E8%AD%9C-%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%81%BE%E5%AD%A6%E8%8A%B8%E6%96%87%E5%BA%AB-%E8%BE%BB-%E6%83%9F%E9%9B%84/dp/4480088776(「あの村上隆も読んだ」って・・・コピーとしては最低・・・)
 ウチのHPの「雑絵」ページの背景にあるネコみたいな虎の絵、あれは芦雪の襖絵ですよ。(実は子猫らしいwww)ちなみに長身のジジィは葛飾北斎の自画像。

 ・・・等々。
 上の文章はある人物に宛てたメールの一部。これを書いてからちょっとウツっぽくなりました。だから私は素性を隠して他所の掲示板で他人を批判するような真似は極力避けているのだ。
 自前のブログだってHN使って身元を伏せてはいるけれど、ブログでの主張は少なくとも反論される事を覚悟の上で為されている。最悪炎上や社会的な非難もありうる。2ちゃんねるみたいに都合が悪くなればバックレるような卑怯な真似はできないのだ。
 宮崎駿や村上隆その他をブログでずいぶんこき下ろしてきたけど、本人またはその子分どもの反論は想定しているよ。

 しかし、いずれにしても、他人を激しく批判するとやはり後から脱力感がじわじわ出てくる。
 人を批判するのって結構くたびれるのですよ。だからそれを商売にする人を尊敬もするが、くれぐれも個人攻撃とか誹謗中傷にはならないようにね。公明正大と誠実さはまず自分のために大事だ。
 だが合理的で筋が通っていて反論が無くとも、多かれ少なかれ批判って必ず後から自分に悪影響が出る。
 少なくとも創作家はあまり他人を批判しない方がいいかも知れない。エネルギーのロスが大きすぎるから。それでも言うべき時は言うべきだけど(沈黙が金とは限らない)、引き際も弁えるべきだろう。
 頭の中に居座っている黒い塊のような霞のようなものが通り過ぎるのを一人じっと待ちながら(オレには支えてくれる人が居ないからね)、つくづくそう思ったのでした。

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 正直な話、生きててつまらないと思う事が頻繁にあります。
 ここ数週間も、日によって差こそあれ頭の中にいつも黒い靄みたいなのがかかってて、スッキリしなくて、ヒマさえあれば横になっている事が多いのです。
 絵も全然進まないです。単純な絵なのにね。ペンタブとモニタ前にして固まってる時間が長いのですよ。(自分としては文章より絵で評価されたいんですが、中々難しい・・・)
 それでもこのブログだけは8月に入ってから毎日欠かさず書き続けているのは、自分が「文章の人」としてどれくらい「つぶし」が利くのか、または持続力があるか、試しているのですよ。
 日記として書けばもっと楽なのはわかってるけど、日記をわざわざ人様に見てもらおう、というのも考えてみればおかしな話じゃないですか。(そういう「文学」も無いでは無いが・・・)
 ちょっとした短い記事にも、人に読んでもらうための自分なりの創意工夫と手間(意外にかかる)があってこそ、読み物として供する資格が備わるのではないか、そう思うんですよ。
 (でも愚痴も結構書いてますねオレ。でも最低限体裁は考えているつもりなんですよ。でも愚痴なんか読ませちゃダメか。ごめん)
 だから絵の方がお留守になっているのか、というとそうでもなく、文章だと頭が重くとも何とか書けるからとりあえず書いているわけです(そのかわり小ネタも増えてますな)。
 今日も一日、気分が優れないです。地味に頭が痛いし。
 まぁそういう時は(もう数週間も続いてるけど)、何か浮世を忘れさせる画がありがたいですな。
 季節柄、こういうのが見つかりました↓

 World Wide Biggest Fireworks


 新潟県小千谷市片貝町で開催される片貝まつりの打ち上げ花火です。
 ギネス認定の世界最大の大きさを誇る「四尺玉」だそうですよ。直径約1.2m以上とは驚きですね。
 今年も開催されます。9月9日、10日の両日です。
 こちらは花火大会のBGMとして作曲された楽曲です↓

 ヘンデル『王宮の花火の音楽』~序曲~ 


 日本人なら音楽は付けずにただ花火のみを楽しむところですが(花火の音も大きいし)、ヨーロッパ人はちょっと違うらしい。
 ちなみに日本の花火技術は世界一だそうですよ。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5187900.html
http://www.hanabistore.com/hanabino1.htm
http://www.hosoya-hanabi.co.jp/journal/fhis01.html
 
 火薬は人を傷付けもしますが、目を楽しませ心慰める事もできるのですよ。
 軍事技術よりこういう技術を進歩させるべきだと思います。

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 正直な話、ちょっとくたびれてます。
 現実の生活(ネットも厳密にはそうだけど)で、自分の頭の中をさらけ出すと距離を開けられてしまうし(別に特殊で非常識な話題など持ち出していないつもりだが)、これはどうやらネットでも事情が同じらしい。
 8月に入ってから1日1記事書き続けているが、アクセスも大して伸びないし、コメントも付かない。徒労とはこういうものか。
 世間一般のブログは、ほんの数行の、当たり障りの無い日記の方がアクセスもコメントも多く付くようだ。でもそんなもののどこが面白いのだろう?
 また、人気アイドルでもあるまいし、そんな恥ずかしい真似なんかできない。

 SETIという国際規模の天文学プロジェクトがある。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%90%83%E5%A4%96%E7%9F%A5%E7%9A%84%E7%94%9F%E5%91%BD%E4%BD%93%E6%8E%A2%E6%9F%BB
 簡単に言うと「この宇宙のどこかに人間と話ができる生き物はいないかいないか」という計画である。「相手」が出す「文明」の証拠、具体的にはラジオや通信機の存在を示す電波やレーザー光などを見つけるために、世界中の電波望遠鏡や光学望遠鏡(一般的なイメージの望遠鏡)を駆使するプロジェクトだ。
 面白いのは、ニュートリノを使った「異星人」の通信を検出する試みである。
http://wiredvision.jp/news/200805/2008052723.html
 人類は孤独な知的生命なのだ。
 
 パイオニアの金属銘板。『懺・さよなら絶望先生』のOPにもチラッと出てるね。アレですよ 人類はこちらから「相手」に働きかけてもいる。これをMETIと言う。
 「いるんじゃないか」と思われる方面に発信した強力な電波信号の他に、無人惑星探査機パイオニア10号・11号に取り付けられた金属板や、同じく無人探査機ボイジャーに搭載された銅版レコードが有名である。これらには地球に関する詳細な情報が盛り込まれている。
 パイオニアもボイジャーも、「地球人の初めての友達」となる知的生命を探して、今も太陽系を遠く離れた漆黒の虚空を飛び続けている。
 ボイジャー。「航海者」という意味である。Bon Voyage、彼の航海が良いものになりますように。 SFでは、これらの無人探査機を飛び越して、恒星間宇宙飛行を実現した人類が先回りしてしまう、というアイディアの作品がある。(星野之宣その他)
 何も無い冷たく暗い宇宙空間で、無人探査機たちは異星人を必死に探し続け、それはついには我が身の孤独を悲嘆する叫びにもなるのだが、ようやく見つけた人工の建造物=宇宙船は人類が作り出したものだった、というわけである。
 しかも人類は未だに「ファースト・コンタクト」、未知との遭遇を果たしていなかった・・・。
 なんとも残酷な運命かと思う。(自分探しの旅、とか言うなよ)
 私にはこれらの無人探査機が「他人」には思えない。

 METI(Messaging to Extra-Terrestrial Intelligence)は別名、Active SETI またはpositive SETIともいう。
 あんまり効果が無いと、報われないと、アクティヴがパッシブに、ポジティヴがネガティヴになろうというものです・・・。

 
 

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 最近人恋しくてtwitterや副ブログでさんざんぼやいて読む人をドン引きさせている私ですが(すまんのう)、こればっかりは自助努力ではどうしようもないので大目に見てやってくだされ。
http://hillmama.blog37.fc2.com/blog-entry-23.html
 何も大勢の人に囲まれているから孤独ではないとは限らないのです。
 気を使ってくれて親切にしてくれる人も周囲には多いが、こちらとしてはそれに応えてあげられるだけ症状が改善しないのが残念ですよ。
 ・・・中々、溝が埋まらないのですよ。色々と努力はしているつもりですが。
 まぁ、興味の幅が割りと広く、ふとしたきっかけで気分が上向きになることがままあるのが私にとっての救いですか。アスペクト比(つまり幅)が大きい船はスピードは出ないけど、小回りが利く上に復元力が高くて転覆しにくいのですよ。

 スキンシップ、欠かさないようにしてますか。
 イヌやネコはお腹の部分の毛が少ないですね。これはスキンシップのためなんですよ。
 親と子が授乳などの際に互いの肌を密着させる事により、愛情を高めあうのに便利なように、毛が薄くなっているのです。
 この、親と子の愛情、という「機能」をそのまま大人になっても持ち続けるのが人間という種族です。
 もちろんこれは、個体が成体になり親となるためにあらかじめ必要な事である、と言えなくも無いがそれ以外にも、「スキンシップ」を大いに活用しているのが人間ですな。
 言うまでも無く、恋愛にとって重要なスキルの一つなのですよ。

 セックスの体位で、まず9割以上の男女が試みるのが「正常位」というスタイルだろう。
 これは、イヌやネコの親子が肌を密着させる形に近い体位と言える。胸やお腹を合わせ、顔と顔とが見つめあい、唇を合わせる。(「口」は子供にとっては授乳には無くてはならない器官である) 
 男女互いが親子関係に近い、言わば「絆」のような感情を感じやすいやり方なのだ。
 (あらかじめ子育てを学習している、という見方もできるが、当事者同士もとても気持ちの休まる姿勢でもある)
 つまり、お腹を密着させ見つめ合い、唇を合わせるという点が大事なのだ。
 互いの想いを確かめ、愛し合い、労わりあう、という行為でもあるのだ。
 動物の多くはわずか数秒から数分で交尾を済ませてしまうが、人間の場合は恋人である二人が二人っきりになってからもすぐには行為に取りかからない。
 抱擁とキスから始まり、数分に亘っての愛撫、という段取りを終えてから・・・というパターンが大半だろう。これは「雰囲気」を高めるというプロセスなのかも知れないが、人間のセックスには「慰労」という側面がある事も見逃してはならない。
 ・・・私事だけど、二人揃って仕事でくたびれている時などは、「事」に至らず、そのまま抱き合って寝入ってしまう事も珍しくなかった。彼女と二人で一緒だと、とても気持ちよく眠れるのだ。
 母親の優しい腕の中で眠る幼子とはこういうものか、そう思った。
 恋愛がカップルによって程度の差こそあれ、親子関係つまり父親と娘、母親と息子に似た関係でもある、というのは正常位が世界的に定着している体位である、という事実が証明しているようだ。
 女囚さそりが密偵のおまさになった、とか言ってるあなた。古いですなぁ(笑 いやオレも梶芽衣子さんといえば「密偵のおまさ」しか知りませんが。タランティーノもこの人のファンです(笑 口元が意外に少女っぽいのがポイントですな (池波正太郎の小説には色っぽい大人の美女が登場するが、これが例外なく愛する男の前では少女のような初心な表情になるのである。「女」という生き物は魔物であり、いたいけな少女がふと大人の女の顔になる事もあれば、妖艶なファム・ファタールが童女のような表情を見せる事もある、という事か。池波作品のカップルは擬似「父娘」というケースが多い。鬼平とおまさ、秋山小兵衛夫婦、雲霧仁左衛門とお千代etc)

 ここのところ、自分の家族、というものについてよく考えるのですよ。
 両親が重い障がいを負い、妹は嫁いで疎遠になり(遠くに引っ越してからは一度も電話がありません)、親戚は父方も母方も連絡が途絶しました。
 散々私を苦しめた両親も今は亡くなり(人格が未熟な人間は間違っても身障者になってはならない、と思います)、親の面倒を見る都合で彼女とは遠距離恋愛になり、いつの間にか別れてしまいました。友達も似たようなものです。
 天涯孤独ってこういうのでしょうね。
 むろん、自分の両親については今でも色々と引きずっているけれど、そういう「過去」の事ではなく、(少ないながらも)未来の可能性、自分が作るかも知れない家庭について漠然と考えるのです。
 愛する女性が自分の子種で子を身ごもったらどんなにうれしいだろうか、って。
 (だからHPの方にUPしている絵だって、女の子が独白で「いつか子供を産んであげるね」などと言ってたりします。もう自分にはそういう女性が現れないかも知れないな、と思ったらつい・・・。私がボーイッシュな女の子を好むのは、一般的な意味で色気が無い、という点が母性に直結するのではないか、という想像もあるからです。手塚治虫のヒロインもそういうタイプが目立ちますね、サファイアとか和登サンとか)
 私自身はマザコンの気味がありますが、年齢的にはだんだんファザコンの女の子を当てにした方がいいような感じになりつつあります(笑
 
 
 

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 王様の耳はロバの耳。そうハッキリ言う人です。
 王様は裸だ。そうハッキリ言います。
 王妃様も裸だ、とは言いません。うぇっへっへ。
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