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 07年7月18日水曜日着手。   (広告および個人攻撃・誹謗中傷・個人情報の掲載・悪質な宣伝活動お断り。この警告を無視し禁止事項に触れた者には、IPの公開・プロバイダへの通報など厳重なる対応を取る事もあり得るのでそのつもりで。荒らすな!)
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 ウチのブログによくお越しの人ならお気づきかと思うけど、ページ左側のプラグイン、上から2番目か3番目にある(忍者とFC2では位置が異なる)ブログパーツはクリック募金サイトにつながるものである。
http://www.dff.jp/
 一日一回は訪問してクリックしてるんだけど、気分が比較的にいい日などはついつい忘れそうになる。
 どちらかというとあまり幸せな人生を生きている方でもないと、他の不幸な人たちに関心が向く。
 だからまぁ、自分より大変な境遇なのに一生懸命生きている人たちが他にもいる、という自戒のためにも、クリック募金を利用しているわけである。
 ・・・正直に白状して、残酷な事を言うと、気分が少し楽にもなる。加えて白状すると、日頃ダーティーな私のイメージを払拭し、ちょっとでも「いい人」に見せるという効果もある(笑
 いずれにしても結果オーライ、私のささやかな満足のために不幸な人たちが少しでも幸せになれば、それはそれでいいじゃないか、と自分を納得させてもいるのです。
 が、そういう私にしても、一日ハイな日がありまして、そういう日は世界全体が明るくて楽しい場所に思えるのですよ。世界のどこかで貧困や飢餓、難病や障がいで苦しんでいる人たちが大勢いる事も忘れてしまう。
 ごくまれにではあるが、そんな一日の翌朝に「しまった!」と後悔する事がある。昨日はついクリック募金をするのをすっかり忘れてた。

 トットちゃん。ユニセフ親善大使・「トット基金」理事長・「あゆみの箱」理事。「世界・ふしぎ発見!」でもらえる賞品は換金して寄付しているそうだ。 世間には私なんかよりもずっと熱心に、それこそ全身全霊を傾けて不幸な人たちを助けようとがんばっている人たちがいる。
 ひょっとしてそのような人たちも、心の底から幸せな人生は送っていないのではなかろうか、と考える事がある。完全に幸せな心境の時は、不幸については全く忘れているものだ。
 逆に、不幸な人たちの事に考えが及び、我が事のようにその人たちに共感すれば、その時点でその分だけ、幸せな人は不幸になる。不幸を共感する、というのは同じように不幸を感じる事なのだから。
 (私は常々、本当に優しい人ほど聡明である、と思っているのだが、つまり、他人の不幸をまるで自分自身の不幸のように共感するには、それだけ豊かな想像力と鋭い感受性が必要だからだ。想像力と感受性は有りすぎても困るものだが、少なくとも聡明な人でこれらを備えていない人はいない。一見冷たい性格に見える人が実は人に隠れて「陰徳を積む」例などがこれである。吉川英治がどこかで書いてたけど「美形で冷たいように見えるのは、その女性が聡明だからだ」そうである。そういう女性は、よく見ると目が優しい。実際にも思いやり深い人が多いように見受けられる。これは当然男性にも通用する事であろう)
 
 完全に幸せな人などこの世に一人もいないだろうが、自分より不幸な人に微力ながらも手を差し伸べてもらうためにも、少しだけ不幸になっていただきたい。。
 不幸な人たちについて、「自分が彼らの立場ならどうだろう」と想像してみてください。
 そして、自分ができる範囲でいいから、自分の得意なやり方でいいから、不幸な人たちを手助けしてあげてください。
 真摯で誠実で、想像力が豊かで感性が鋭い人は中々幸せにはなれない。自分一人の幸せでは満足できないからだ。
 だから世界から不幸が少しでも減れば、それだけ「全ての人」の「完全な幸福」の達成へと近づくのだ。

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 私には絵師友達がいない。リアルでもネットでも。
 だから絵で悩んでいる時に相談に乗ってくれる人がいないのである。
http://hillmama.blog37.fc2.com/blog-entry-14.html 
 「それこそネットを活用すべきだ」という意見もあろうが、不特定多数の匿名の者に必ずしも誠意があるとは限らないのだ。
 (どちらかというと絵に関しては悪意ある「匿名さん」しか知らない。ここでいう「匿名さん」とは、その有無を問わず自前のブログやHPのURLを貼らずに発言する人の事である。自分が受け身になる事もありうるサイト主なら無責任な発言は控えるものだ)
 たった一人で創作をがんばるのは結構辛い。
 創作行為で一番辛いのは、酷評であれ好評であれ、全く反応が無い事。これは要するに「良きにつけ悪しきつけ反応してやるだけの価値が無い」と見なされているわけだ。存在自体を認識されていないに等しい。
 「良いストロークが得られない場合、人は悪いストロークでも手に入れようとする」。
http://wiki.livedoor.jp/lacan/d/%A5%B9%A5%C8%A5%ED%A1%BC%A5%AF
 (できる事ならば否定的評価よりも肯定的評価の方が望ましいのは言うまでも無い)
 人間は自分の存在を認識してもらえないと生きていけない生き物なのである。
 他人の反応無しでも創作ができるヤツはただのオナニストだ。やっぱオナヌーよりは生の本番が良い。

 というか、何事によらず、もう何年もたった一人でがんばってきたのだが、正直、心が折れそうになる事も多い。何でオレの人生ってこう何もかも報われないのだろう。
 一人で生きるのって、結構しんどいのですよ。


 まぁ以前よりは打たれ強くなりましたがね。つか、打たれ無くとも耐えられるようにもなりましたがね。
 

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 こんな時間に起きてて(午前4時半を過ぎた)、思う事は・・・「さびしいなぁ」。
 こういう事を書くと、またぞろどこかでいじられるんだろうが(笑)、正直、一人で生きているのが堪らなくつらく感じる事がある。
 多くは語らないけど、オレもうおそらくは一生一人で生きていくような気がするんですよ。
 
 友達、という言葉の概念だが、人によって、土地や環境、年齢性別によって変わってくるかと思う。
 オレは、ただ単に上辺だけ取り繕ったような、うすら綺麗な人間関係を友達とは見なさない。
 家庭が大変な状況に置かれたり、または自分自身が大病で入院したりした場合、最後まで付き合ってくれる人が、今現在の人間関係の中、果たしてどれくらいいるだろう。世間の人だって5人もいればいい方じゃないか?
 オレは断言できますよ。多分オレには、もう一人もいませんよ。
 (坂本龍一もほぼ同じ事を言ってたようだ。あの人も「自分が本当に困った時に真っ先に電話をかけてきてくれる人が本物の友達です」と言っている)
http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51380810.html
 ついでに言っておくと、恩を仇で返される経験は少なくありません(借金の肩代わりをしたお金200万、まだ一円も返って来ない・・・あきらめたけど)。

 過去、重い物を抱えたり背負ったりしていた時期、友達どころか、親戚も近所も距離を開けてしまった。
 ただあの頃は、障害を背負った親の面倒と家事が忙しくて、むしろ一人きりになってゆっくり休みたいと常々考えていた。むろん、休日なんか無いよ。行政も冷たかった。
 今は嫌というほど、孤独で腹一杯です。人がたくさんいても孤独です。
 一人で食う飯はつまらないな。誰か話しかけて欲しいな。話を聞いて欲しいな。

 ・・・もう寝るか。
 
 

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 多分、事情をご存知の人は多かろうと思う。
 正直、人間関係、ずばり女性関係で少々くたびれてます。
 
 少し前、ほんの数日前までは、恋人・・・だったんじゃないだろうか、そういう女性と今、「戦争状態」です。
 普段から毒を吐き続けるオレには、こういう時に味方がいないのです。
 まぁ・・・少し漏らす程度にしか、触れなかったけど。

 事の発端は・・・つまらない事といえばつまらない事なんですが。
 初めて「デート」した日の後のメールで、先方がオレの外見を「実年齢より老けて見える」と書いたから。
 詳しく言うと何かと障りがあるので公表しないが、オレは結構「いい歳」です。
 だからそれに触れられるとすごくツライ。
 色々あって、世間一般の同年輩の男より、獲得したものが極端に少ないのですよ。(自分から望んでそうなったわけではない。・・・人生にはどうしようもない不可抗力が働く事があるのです)
 何年も遠距離恋愛で交際していた女性とは別れ、歳相応の経済力も地位も財産も無く、何らかの才能が高く評価されている、という事も無い。社会的には、ずいぶんしょぼい男と見なされています。
 (オレがなぜ、自分についての評価を人一倍気にするか。つまりそういう事です)
 だから今、色々と試みては、手に入れ損なった物どもを急いで獲得すべく、がんばっているつもりです。
 でも、もう一生手に入らないものもたくさんあるんじゃないか、永久に自分のものにならないものもたくさんあるんじゃないか、そうも考えるのですよ。
 もう自分の家族を持つ事も無いだろう。結婚どころか、恋愛すら無縁で一生を終わるだろう・・・そう考えて生きてきました。
 そうして日を送る毎日、自分を想ってくれる女性とめぐり合いました。・・・ネットでだけど。
 だが実際に会ってみて、彼女にとっては、やはりオレは外見の醜い男のようです。
 自分の罪でもない事で、引け目負い目を感じて交際するのはとてもツライ事です。
 
 女性の容姿についてとやかく言うのはガキのする事ですが、あえて彼女のそれについて少し触れると・・・白状すれば、オレにしてもちょっと期待はずれでありました。
 彼女は決して醜い女性ではありませんが、オレは庶民的で可愛らしい顔立ちのジェシカ・アルバ(本人の母親談)よりは、良くも悪くも「やんごとない」顔立ちをしたキーラ・ナイトレイが好みです。
 でもね、自分を想ってくれる女性が現れたのですよ。だから一生懸命、愛そうと思いました。
 また実際、オレは「想う恋」はしたけれど、「想われる恋」はあまり経験が無いのです。(冷たい月のような女性とばかり付き合っていたのですね。美しいが、最後までオレを想い続けてくれる事はありませんでした)
 だからすごく嬉しかった。もう誰も自分を愛してくれないだろうと思っていたから。
 だが、彼女にしてみれば、いざ会ってみれば「くたびれたオッサン」、たちまち「慕う恋」は「憐れむ恋」になってしまったようです。
 愛されるのは嬉しいが、憐れみをかけられ見下されるのはゴメンです。愛する女性にしょぼい男とは思われたくないです。
 条件付きの恋愛なんて、したくありません。

 えぇ、傷つきましたよ、結構深く(笑
 だから相手を詰った、追求した、当り散らした。もう二度とこんな思いをしたくないから。
 でもどんなに謝られても、この事実は消えません。
 この事は彼女には理解できなかったようです。だからオレがただ単に自分を苛めているように思えたのでしょう。
 ・・・「お友達でいましょう」。そう言われましたよ。
 彼女の、言葉への無神経さが、酷く気になりました。もっと言葉に繊細ならば、数々の思慮分別に欠けた言動は無かったろうに。そう思うと、無性に彼女の低い国語力が憎たらしく思えました(笑
 それ以前にも、実際に会ってからも、少しずつ指摘はしていたのですが、それでも彼女のメールにはまだ誤字脱字・誤表記が見られました。だからそれを指摘したんです。
 それをまた彼女は「罵倒している」と取った。バカにしていると取った。文面をよく読めばわかりますが、調子はキツイながらも、それなりに励ましの言葉なども添えてあったはずなのに。
 いずれにしても、納得がいかないのは「恋人」から「友達」への「降格」です。・・・オレが何をした。
 やはりおそらく、心の底では、オレを自分には相応しくない相手だと思っていたのでしょうね。
 そもそも彼女は、とても大事な言葉を、始めから最後まで間違えて書いていた。「コミニケーション」。
 オレは初めて見ましたよ、「コミュニケーション」を「コミニケーション」と誤表記した文章を。

 彼女を本心からバカだとか低能だとか、そう思った事は一度もありません。見下した事は一度もありません。
 そう思った相手なら、早々に付き合いをやめていたでしょう。(私はバカには非常に冷淡な態度を取ります)
 彼女は彼女なりに聡明だ。そう思います。ただ言葉には鈍感すぎる。それだけです。
 彼女は気にしているようですが、一度だってお互いの学歴に話題が及んだでしょうか。(オレはあまり頭の良くない有名大学出身者を何人も知っているのですよ)
 ただ、愛してくれさえすれば、それで良かったのに。



 なんかね、ちょっとくたびれましたよ。
 こういう事になるなら、始めから一人の方が気楽だった。
 子どものような、単純で、愛らしい恋がしたいものです。

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 私は嫌われやすい。
 愚痴や文句が多く、場合によってはやたら攻撃的に見えるからだろう。
 私にしてみれば、「幾ら叩いても一向に開く気配の無い扉」を、さらに強く激しく叩いているだけなのだが。

 私には世間の人々の多くが、上辺だけを取り繕い、奇麗事を並べて、外見だけ美しくスマートに生きているように見える。そういう人たちは、そういう人たちだけで群れ集まり、楽しく生きているようだ。
 ・・・ベルサイユ宮殿に夜毎集まり、華美な宴を繰り広げた貴族たちに似ている。貴族たちの贅沢三昧な生活を支えた農民たちは、ボロをまとい、垢まみれで、その日のパンにも事欠く有様だったというのに。
 善良な人々は、自分では気づいていないだけなのだろうが、私には彼らが偽善者に見える事がある。
 生きるという事は、傷ついて、汚れて、ボロボロになって、醜くなって、それでも生き続ける事じゃないだろうか。
 私の周囲には、少なくとも実生活、実人生では、美しくスマートに生きている人などいない。
 聡明で高い品格を持ち、清く正しく、慈悲深くて他人に理解ある人などいない。
 バカで、無能で、意地汚くて、卑しくて、小心で、臆病で・・・どちらにしても、立派な人物など、この世には滅多にいない。居るのかも知れないが、私には縁が無い。
 私自身も、バカで、無能で、意地汚くて、卑しくて、小心で、臆病だからか。
 私が立派な人間になるには、どうしたらいいのだろう。


 もう愛されようとか、理解されようとか、受け入れられようとか、考えていませんよ私は。
 そういうの、疲れた。

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