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わっち!わっち!わっち!わっち!・・・満足か? あーダメ。何もできない。
 どうすれば創作意欲が湯水の如く湧いて出るようになるんだろー。
 絵師と文師を掛け持ちでやってる事も無関係じゃないだろうなぁ。
 ブログペットのミニログで「むちこ」さんから「文章ってめんどくさいですよねー」と言われたが、まさしくその通り。
 読む人間の興味を惹き、飽きさせず、主張を納得させ、なおかつ感銘を与え、余韻を残す。
 こういう名文を物にするのは難しい。
 字ばっかりじゃそれだけで嫌がる人もいるだろうから画像も必要だし、文の主旨の例証のために資料漁りも必要だ。(この手間が意外に時間かかるんですよ)
 で、自分なりに良い物が書けたと思っても、必ずしも評価されるとは限らない。
 (いい加減、「わっち」「方言」「おいらん言葉」で検索かけてヒットしただけで、それ以外は読まないで引き返すのやめてくれないか「賢狼ホロ」ファンの人。オレはラノベは一冊しか読んだ事が無いんだよ!だから該当する記事は改題しました。あーイライラする)
 で、文章を書くと絵にまで体力が回らない。
 ・・・まぁ、文章書いても絵を描いても手放しで無条件で無制限で無限大で褒められた事なんて無いけどね。
 あーチヤホヤされて舞い上がりてー。

 ・・・こういう愚痴ならいくらでも書けるんだよな、オレ。

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 この二人を見ていると、マジで十代半ばくらいに若返りたくなる。まさにボーイ・ミーツ・ガール! 容姿というものは存外に重要なのかも知れない。
 数年前のアメリカのある調査会社のリサーチでは、容貌の美しい人ほど昇進が早い、という結果が出たそうな。
 どんなに頭が悪くて性格が歪んでても、見た目が良いヤツは過大評価されたりモテたりするもんね。
 『交響詩篇エウレカセブン』のヒロイン、その正体は非人類型知的生物であるエウレカも、コーラリアンが彼女をあのような美少女の姿に仕立て上げなければ、すんなりとは人間たちに受け入れられなかっただろう。

 人の才能、特に絵師の才能などもこれと似たような点があるかと思う。
 見る人に快い印象を与える絵ほどほめられるし、その絵師だって評価される。
 で、ほめられる絵師は調子こいてさらに絵を描く。描きまくる。それこそバリバリ描く。さらに上達する。パッと見、さほど好印象を与えない絵師よりずっと。
 まさに不公平なピグマリオン効果である。
 ただ実際の事情はこんなに単純でもなく、ほめられて天狗になって精進を怠り、ダメになる絵師も多い。

 発掘調査にはお金がかかります。だからTVにも出まくります。コミカルなタレント学者とか言わないように。ホントは世界的なエジプト考古学の権威、らしいぞ。     吉村作治先生によると、「文明というものはほどほどに暮らしやすい、または暮らしにくい場所で発生するものです」。
 エジプト文明も、ナイル河流域がもっと暮らしやすい、それこそ天国のような土地であれば、発生する事はなかったのだそうだ。
 遊んでいても食べ物が手に入るような豊か過ぎる土地だと、人は怠惰になり、よりよい生活のために努力する事も無く、いつまでたっても原始的な未開状態にとどまるわけだ。
 ナイル河、昔は時々氾濫したもんね。そのおかげでちょっと住みにくい土地にはなったが、一方、地力豊かな上流の土も下流流域の耕作地に運ばれた。豊富な農作物はまさにナイルの賜物だったわけだ。
 その氾濫の時期を知るため、または農業のために暦、つまり天文学や数学が発達したし、水浸しになった自分の畑を見つけるために測量術も発達した。若い頃の苦労は買ってでもするもんである、文明も(笑

 絵師というものも、ほどほどにほめられて、ほどほどにけなされるのが、上達のため望ましい。
 ピグマリオン効果だけでは、自分の短所欠点までは気づきにくい。努力と工夫にも限度があるのだ。
 私は絵をほめられる事が極めて少ない上、世間の好みともかけ離れた絵柄なので、加えて少しでも受けるような絵を描く努力と工夫まで必要になる。
 ・・・正直、しんどくなってきました。全然報われないから。
 オレの人生というのは、氾濫ばかり起こすのによく肥えた土はちっとも運んでこない貧相な大河か、でなければソバさえ育たないカラカラに渇いた全くの砂漠か、そんなところです。

 吉田先生の描く美少女はホントにかわいい。でもオレが描くとなんか邪悪だね・・・。 最近、絵を描いてても、ちっとも楽しくない。
 だからほら、オレの描いたエウレカって、なんか底意地悪そうでしょ?(続きを描くのがユウウツです・・・)
 こういうかわいくない女の子の絵を描くから、なおの事オレのナイル河はよく肥えた土を運ばない。悪循環ですな。ぇえそれはわかっていますよ。
 ・・・でもこういう顔しか描けないのですよ。

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 リンゴは知恵の象徴。人は知恵を付けたために「死」を知った。ちなみにリュークはマリオゴルフも好きだったりする。 つい先ほど目が覚めた。
 じわじわゆっくりと死んでいく夢を見ていた。
 だからまぁ、生き返ったようなもんです。

 死に行く瞬間について、または死が徐々に近づいてくる時間について、色々な表現がされている。
 小林信彦の『ちはやふる奥の細道』では、死期が近づいた芭蕉の視界に「なにやら黒いもの」が近づいてくる。
 『オール・ザット・ジャズ』という映画では、主人公のミュージカル演出家(ボブ・フォッシーがモデル。ぇ?振付師だっけ)に忍び寄る死神は白いファッションで決めた謎めいた美女だった。(突然生命を奪うのではなく、人生の意味を考えさせ自覚を促し、死にゆく者を納得させてから導く、ある意味哲学的で、親切で優しい死神さんである)
 最近はマンガやゲーム、ラノベでも死神キャラが増えたが(古くからゲームキャラになっている「バルキリー」または「ワルキューレ」も、死神の一種と言えなくもない)、死というものを具体化して考える人も増えたのか。

 ウチの両親は長い間子どもを苦しめてきたが、二人ともいつの間にか死んでいた。
 闘病生活が家族に大きな負担を背負わせるのは言うまでも無いが、生きようと懸命にがんばる病人を手助けするのはそれなりに充実した仕事ではないだろうか?
 そういう意味では私の場合、虚しさばかりが伴う大変な苦痛だった。
 あの連中が少しでも人間らしくなるようにどれだけ骨を折ったが。
 身体が死ぬ前に心が死んでいる者は、生きているとは言えない。
 (だからB・Jは、自分から憎まれ役を買って出てでも、重症患者に「生きる目的」を与えるのだ)
 身体が活動しているだけの死者は、腐っていないゾンビと大差ないのだ。

 「死ぬ夢」は、夢判断では大変縁起のいい夢だそうだ。
 ユング心理学でも、「魂の再生」を意味する、人格の成長・自己の進化にとって大変喜ばしい夢だとされている。
 だが今朝見た夢は・・・なんか気分が悪い。
 目覚め方からしてまるで夢の逆回しのように、じわじわと目が覚めたからだ。
 生と死の境界線なんて、曖昧なものだ。
 
 雨に濡れながら、ブランコに揺られる志村喬。己の死期を悟り、涙目で口ずさむのは松井須磨子の『ゴンドラの歌』。  意外に自分の魂も、身体より先に死にかけているのかも知れないな。

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 また一年、老化しました(笑
 祝辞をくれた皆さん、どうもありがとう(笑
 
 正月や 冥土の旅の 一里塚 めでたくもありめでたくもなし (一休禅師)

 誕生日なんて借金の取立てと変わらないよ。借金は返せるが、若さは取り戻せないからね、さらにタチが悪い。


 世俗的な幸せなんて、とうの昔にあきらめてるが、ならばせめて自分の能力が世間にどれくらい影響力を持つのかが気になる。 
 結論から言うと・・・こちらも大した事が無いらしい・・・。
 
 ブログの文章など幾ら書いてもさほど(というか全く)評価されないし(TBなんか付いた事さえない。つまらん記事を書いてすまねぇな)、数こそ少ないが手間隙かけて描いた絵などは、果たして正常にUPされているのかさえ疑問である(いゃウチのPCのモニタには絵は映っているし、「正常にアップロードされました」という表示もしっかり出ているんだが)。
 何がいかんのだろうなぁ。
 pixivに出来合いの絵を3枚ほど挙げたが、反応は全く芳しくない。
 一応「評価」なるものはわずかながら付いているんだがコメントは皆無だし、たった一人から最高得点をもらっても「知り合いからの情実採点」ではないか、と疑ってしまう(コメントくれよ!)。
 言うまでも無く「評価」のトータルも全然喜ばしくない点数である。もちろん「ユーザー」など付くものか。
 実に楽しい誕生日だな、おい。

 4ケタのアクセスを稼ぎ、TBも付きまくり、絵もランキングINしてコメントも絶賛の嵐。
 おそらくこういうヤツで世俗的な幸福という点でもオレより格段に恵まれているヤツはゴマンといる事だろう。
 (人間は平等だ、なんて言葉もうとっくの昔に信じてないけど。六本木ヒルズにアルカイダの飛行機が突っ込んでも手を叩いて喜んでるだろーなオレ)
 もう愛情とかはどうでもいいからさぁ(これほど当てにならないものは無い。いかにも「フェミニン」な魅力を大安売りする女に対して強い不信感を抱いているオレである。その「美しさ」とやらは特定の異性のみに向けたものですかな?尻軽女は収容所送りにするよろし)、「活動」の方の評価は何とかならんもんだろーか。
 そんなにつまらないかな、オレ。才能無いですか?
 (山田悠介のファンや携帯小説の愛読者にほめられても、むしろ腹立たしいが。この国は人間の知性においても格差社会化・二極分化が進行しているのだ。文章書けないベストセラー作家がいるのである)

 ちなみに親しい皆さんはご存知だろうけど、コメントが輸出超過気味なんですよ、オレ。
 コメントなんか輸出超過しても黒字は一向に増えず、それどころか「評論家」というスタンス、ヘタすれば「タイコもち」という扱いさえ受けかねない。黒字どころ赤字ですよ。それもオビタダシイ。
 (本職の評論家や幇間は立派な職業と認知されているが。幇間つまりお座敷遊びのタイコもちなど、重要無形文化財に指定されそうなほど現代では希少価値が高い職業である。評論家は掃いて捨てるほどいるけどな。2ちゃんねらーと小林秀雄を一緒くたにしてもいけないけどね)
 「もう一切何も書くものか」と考える事もあるが、生来、愛想がいいのか、つい世間話が大袈裟になってしまう。そういう自分の性格も腹立たしい。オレは主役は張れない、つーのか。

 あー、こういう愚痴もたまには書いとかないとね。
 でなければ、現在の立ち位置に喜んで安んじているようにさえ思われてしまう。
 いいですか?オレは評論家でもタイコもちでもありませんからね。
 (これでアホのアンチどもにまたまた燃料をくれてやったわけだが。「痛い」という評価しかできない表現力絶無のカス野郎にネガティヴファンが多いからねオレ。満足かい低能ども?ヲチ板の住民よ、今度もよろしくな!)

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 あーさびしい。眠れない。
 一緒に生きてくれる人間がいてくれないか、損得勘定抜きで。最近よくそんな風に考える。
 
 思えば、重い障害を持った両親を自分ひとりに押し付けられていたあの頃、創作というものがちっともはかどらなかったのは、決して好ましくはないとはいえ濃密な人間関係に囲まれていたからだろう。
 良いですか?身障者や精薄児でも邪悪になれるんですよ?むしろそういう連中のほうが始末が悪い。
 (私が知性に欠けた連中に激しい嫌悪感どころか憎悪の念すら抱いてしまうのは両親の影響である。彼らがもう少しマトモな性格なら、私も身障者や精薄児に対する強い不信感を植えつけられる事も無かっただろう)
 あの頃、一人になりたくってたまらなかった。
 今、一人がさびしくってたまらない。
 どうして無か、然らずんばゴミか、という酷すぎる選択肢しか与えられないのか。
 あの人間のクズどもが自分の両親だ、という理由だけで恋人とも引き離され、友人とも疎遠になり、好ましい人間関係は数年のうちにほとんど消え去ってしまった。

 創作家はよく「小さな神」と言われる。
 きっと神様は、一人ではさびしいから色んな生き物を創造したのだと思う。
 アダムがひとりではさびしかろうと、その肋骨からイヴをこしらえたのも、さびしさというものについてよく知っていたからだ。(生物学的にはその逆。♂は♀から派生したのである。染色体の配列がそう教えている)
 
 

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