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【ニコニコ動画】インスマスを覆う影 その1

 なんかすごいものを見つけてしまいました。
 最近の宮崎アニメでも有名な(笑)、ダゴンを扱ったラブクラフトの小説を、舞台を日本海に面した漁村に変えて翻案したドラマである。
 佐野史郎なんかが出てますよ。なんかハマリ役っぽいなぁ(『ゲゲゲの鬼太郎』第4期でも吸血鬼エリート役で活躍してましたなぁ^^)。
 地名なども、赤牟(アーカム)、壇宇市(ダンウィッチ。ダニッチとも)と、原作読んだ人なら吹き出しそうな再現振りである(笑 インスマスは「蔭洲升」と書く(笑
 脚本は小中千昭。『THEビッグオー』とか『交響詩篇エウレカセブン』とか『モノノ怪』とか、なんか私好みのアニメの脚本を数多く書いている人である。楽しみだなぁ。

 ポー○ョ○ニョポニ○深きもの~ルルゥイエからぁやぁあて来た~♪ ちなみにインスマスとはInnsmouthと綴る。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9
 mouthとは河の口、即ち河口を指す。つまり港湾として適した河口の土地の名前の、語尾に付く事が多い言葉だ。ポーツマスPortsmouth、グレート・ヤーマスGreat Yarmouth、ファルマスFalmouth、プリマスPlymouthなど、いずれも有名な英国や米国の港町である。
 (日露戦争の講和条約締結の場となったポーツマスは米国である。この点は注意。外国と同じ地名が米国にはやたら多いのだ。サンクト・ペテルブルクなんてフロリダ半島にもあるぞwニューオーリンズは元々フランス領ヌーベル・オルレアンだw)
 父親の代からの大の英国好きだったラブクラフトは、小説に登場させた架空の地名もそれっぽいのだ。

 ここではほとんど関係ないけど、実はダニッチDunwichという地名も、コーンウォールだかイングランドだかの海岸地方に本当に実在するらしい・・・。

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【ニコニコ動画】まんが日本昔話のトラウマシーンを集めてみた壱

 私は自分から積極的にホラー作品を楽しむ事は無いのだが、人間の想像力の結晶としての幻想的作品を求めるうちに、ホラー作品として分類されるものに行き当たる事は度々ある。
 夢中になって読んだものとしては、H・P・ラブクラフトの「クトゥルー神話体系」に属する作品群があるが、正直なところ、これらは全然怖くない。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%AB%E3%83%95%E7%A5%9E%E8%A9%B1
 ポー○ョポーニ○ポ○ョ ダゴンの子 インスマスから やぁあて来た♪ このラブクラフトという小説家、一生懸命に読者を怖がらせようと努力するのだが、努力すればするほど、読者にとって作品は怖いものではなくなっていく。
 ・・・克明に描写し、詳細に形作られる怪物たちとその世界は、恐怖というよりむしろ魅力を感じさせる。
 作家の想像力が旺盛すぎて、読者の想像力が入り込む隙間が無いのだ。
 ・・・いや、逆に想像力を刺激しすぎるのかも知れない。
 一つの村を恐怖のどん底に叩き込んだ不可視の怪物にしても、南極探検隊が遭遇した異形の生物たちにしても、不可解で人間の知力では理解が及ばない存在としながら、漠然とではあるがその正体は暗示されている。
 科学の力または数十世紀(いやさらに古くからか)に亘って伝えられる古来の叡智によって、その強大で不可思議な存在が何者かはある程度はわかっているのだが、ハッキリと明確な正体までは掴みきれない、という点が読者の想像力を、知的好奇心をそそるのだ。
 要するに、SF的センス・オブ・ワンダー(神秘的なもの・不思議なものに対するエクスタシー。藤子不二雄的に言うと「すこしふしぎ」)により、読者の想像力に方向を与え指向させる力が、ラブクラフト作品には濃厚にある。「クトゥルー神話体系」はSFである、という所以である。
 「クトゥルー神話」の世界に迷い込んだ者は動物的・生理的な恐怖ではなく、漆黒の宇宙の底知れない深遠を覗き込むような、目まいを伴った恍惚を感じる事になる。
 
 「まんが日本昔ばなし」にある恐怖物語は、子供向けとはいえ、ラブクラフト作品(書いた本人は自分の作品が全然怖くない事に中々気づかなかった)よりはるかに怖い。
 民話では、不運な農民や旅人を唐突に襲う不幸と悲劇は、常に不条理なものである。
 昔話というものは、それを語る側にとって都合がいいように改変される事がよくある。親の言う事を聞かない子どもや周囲に迷惑ばかりかけるダメな大人には、耳の痛い教訓話となっているものも多いのだ。
 が、それはあくまで上辺だけの形であり、怪談話は本質的にその恐怖が聞く者を惹きつける。
 老木こり「・・・32枚目の刃はな、特別に鬼刃っちゅうて鬼が出て来たらぁ挽き殺すんじゃよ。見せたろうかぁ?」 牛鬼に食い殺される若い木こりは、牛鬼に対する切り札である鋸の「鬼刃」(鬼を殺すためにある刃。これだけが両刃である)が欠けてしまったのを正直に話したために生命を落すが、奇妙な事に牛鬼という妖怪からして、他の動物ではなく「狩猟対象」としては手強いはずの人間(知恵と武器を持ってるからね)を狙う。
http://jp.youtube.com/watch?v=F1wke8qPICo
 経験豊富な老齢の者の忠告を聞かない若い者の死、といえばありがたいそして貴重な教訓話ではあるが、では人を襲う怖ろしい妖怪たちとは一体何者か。
 「マンイーター」はグリズリー(ハイイログマ)、ホオジロザメ、ベンガルトラ、と数多くあるが、知能の低いサメなどを除き、大半は手に入るなら人間以外の獲物を選ぶ。人間を敵に回すと厄介だからだ。オオカミなどは実際には滅多に人を襲わない。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%9F
        ・
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%9F
 また人間にしても、狩りの獲物が人語を解し会話が可能ならば、それを殺す事に躊躇するだろう。(手塚治虫は「動物キャラは人間として扱いなさい」と言っている。だから手塚の動物キャラは可愛いのだ)
 牛鬼はじめ民話の妖怪たちは、自分と同じく人格を持つ人間(しかも他の動物より獲物としては手強い)をわざわざ好んで襲う。これって何かと似てないか?
 レクター博士。食人が三度の飯より好きな人(笑 三食とも人肉で構わない人。 そう、理由無き殺人、快楽殺人を行う殺人鬼だ。
 生活のため、または保身のため、などという人間的な理由が無い、ただただ殺人のための殺人を渇望する猟奇犯罪者。彼らには合理的に説明できる動機が無い。普通の人々には理解できない人種なのだ。
 ・・・つまり、混じりけのない絶対悪、「悪」そのものの臭いがする。動機が無いのだから、犯罪者ですらない。だから怖い。
 ラブクラフトのダゴンの末裔は、自分たちの繁栄を計画して街を乗っ取り、邪悪な錬金術師は研究の完成のために自分の子孫との摩り替わりを目論む。
 悪意はあるが動機は理解できるのだ。そして理解できる対象は警戒心こそ喚起するが、根源的な恐怖を感じさせる事は無い。知識となった事象は、秩序に組み込まれ、既知の世界の一部となる。
 知識となり既知の世界の一部となったものには対応が可能だ。それらには人間は無力ではない。
 真の恐怖は、理解が及ばない、正体不明の、秩序の外側にあるものが引き起こす。それらには対応が不可能だからである。未知こそが恐怖なのだ。
 
 見た目は十代半ばくらいの女の子だが、正体は巨大なオオカミさんである。まぁ正体がわかっているからさほど怖くは無いんだけど、時々妙に色っぽい顔になるのが怖い((((;゚Д゚)))) 加えて言うと、「まんが日本昔ばなし」の絵柄は、そのほとんどが絵本タッチのシンプルなものである。
 人を喰らう妖怪どもにしても、単純な線と色で描かれる。
 視聴者が受け取る情報量が少ないのだ。が、それゆえに、逆に怖い。
 情報量の多さ(克明な描写・緻密な世界観)がさらに大いなる謎へと、想像力を刺激しそのベクトルを指向させるクトゥルー神話と違い、「まんが日本昔ばなし」の妖怪変化たちは、その正体が全くわからない。情報が少なすぎて想像(推測)しようが無い。
 単純な色と線は、そのまま妖怪変化の「正体不明」性を表現しているのだ。
 「まんが日本昔ばなし」でハンニバル・レクターを翻案したら、ハリウッド映画より怖いかも知れないな(笑
 
 

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 ウチの近所の秋祭りです。(おそらく二日前、10月14日のもの。この日大阪は雨だった)
http://www.geocities.jp/ekwz0977/nagare.htm
 (掛け声は「ちょーさぁじゃ!」。意味はわかりません(笑 太鼓台上部の赤い「ふとん」部分、昔は内側にヌードポスターが貼ってある事もあったが、今はどうなんだろう(笑 )

 TV中継が入って特番が組まれたりする事は無い、どちらかというと「通」以外にはマイナーな祭りなのだが、もしかして、と思って調べたらありましたよ、YouTubeに(ニコニコ動画にはなかった)。
 枚岡神社というと、規模はそんなに大きくはないのだが、その実「大メジャー」な奈良の春日大社の元祖だったりする、非常に古くて由緒正しい神社なのだ。
 (よく考えたら、境内の石段を何気に車道が横切っているのだ。近鉄枚岡駅降りたらすぐに石段だし、その脇に民家があったりする)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9E%9A%E5%B2%A1%E7%A5%9E%E7%A4%BE
 ↑wikipediaによると、創建は神武天皇紀元より3年前とあるが、西暦2000年は神武紀元2660年になる。マトモに信じたら弥生時代の紀元前7世紀から続いている事になり、また神武天皇その人の存在からして学術的には証明されておらず、これはあくまでも「後付け」の「縁起」(社寺の由来、起源)である。
 とにかく、春日大社より古い神社であるには違いない。
ゼロ戦21型。翼面荷重の低い機体は高い運動性能を発揮し、長大な航続距離は敵の制空権を著しく脅かしたが、防弾性能が皆無で強度も脆弱であり、強大な米軍の物量の前に次第に圧倒されていった・・・。 比較的に信用できる文献に初めて登場するのは白雉2年(西暦650年)の、生駒山頂から現在の位置である中腹への移転の時。春日大社への分祀は神護景雲2年(西暦768年)の事である。
http://jp.youtube.com/watch?v=N8BFJYaZf-0
 (ちなみに太平洋戦争前半まで活躍した旧日本海軍の艦上戦闘機「ゼロ戦」、これは正しくは「零式艦上戦闘機」といい、神武紀元2600年つまり昭和15年(西暦1940年)に正式採用されたのでこの名がある。非力なゼロ戦を舐めきっていた米軍パイロットに「フォーミダブル」=「手強い」と言わしめた四式戦闘機「疾風」は昭和19年、神武紀元2604年に採用された)

 この祭り(「秋郷祭」)最大の特色は、「ふとん太鼓」と呼ばれる大型の太鼓台(神輿に似たものだが、文字通り太鼓とそれを叩く人を載せる)だろう。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%B5%E3%81%A8%E3%82%93%E5%A4%AA%E9%BC%93
 wikipediaには無い情報だが、大きくて豪華なものの価格は一千万円以上するらしい。
 また、これはあまり大きな声では言えないが(いや、ネットですけどね^^)、昔は(私が子どもの頃くらいは)数年に一度くらいは重傷者が出る事故があった。(近年は太鼓台を所有する町々が安全に最大限注意を払っているため、重傷者が出たという話を聞かなくなった)
 つまり、豪華で美麗ではあるが巨大で重い(重量が1t~2tもある)、大変危険な代物なのである。
 その重厚かつド派手な太鼓台が大小各種20台以上も、黒山の人だかりの、さして広くない参道を行き交う様はすごく迫力あるぞ。
 (私は東京の浅草三社祭にも行った事があるが、子供の頃から太鼓台を見慣れている目から見れば、「何とも迫力に欠ける祭りだなぁ」というのが正直な感想であった。軽いのですよ神輿もノリも。伝統と格式からしても浅草寺より枚岡神社の方がずっと上だ。つくづく「首都」っていうのはずいぶん得だと思う)
 祭りはその夜の深更まで続き、日付が変わっても太鼓の音は鳴り止まない。

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 運営も大変だと思うが、そもそも「ウォッチスレ」なんて下劣なスレッドを容認している状態からして異常ではないか?腐ってないか? オレとしてもこの話題を引っ張るつもりは全然無かったんだけど、悩んでいる人が少なからず存在するようなので、一言助言してあげたくなりました。
 昨日のアクセス解析による「リンク元」にこういうのがあったんですよ。
http://www.google.co.jp/search?client=firefox-a&rls=org.mozilla%3Aja-JP-mac%3Aofficial&channel=s&hl=ja&q=pixiv+%E3%80%802008%2F09%2F28+%E3%83%B2%E3%83%81&lr=&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2
 ちなみにこのリンク元からのアクセス数は14位、たったの1つである。「精密な」分析では73あったアクセス数の中のたった1つに過ぎない。(どういうわけかツールごとにアクセスカウントには大きな差、バラつきがあるのだが、専門家によると「アクセス解析」によるカウントが最も「精密」らしい)
 (ついでに加えておくと、アクセス数の最上位は浮世絵師の歌川国政についての検索からのアクセス。やや差を置いて、やはりコミックルがらみの検索ヒットからのもの。劇画村塾についてのものも多かった。・・・相変わらず人気あるなぁ、コミックルw ヲチスレ関連のものは全部でたったの2つだった)
 しかしそれはウチのブログに関してのみ、言える事だろう。例の、ヲチスレに巣食う頭の悪いウジ虫どもの関心がウチのブログから離れているだけで、今もどこかで数日前のウチと同様の状況が激しく展開されているに違いない。
 で、リンク元にあった検索ヒットの一つがこれ。
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/doujin/1194742976/500n-
 似たような犯罪行為は他にもたくさんあり、社会現象と化してさえいるのですよ。
 
 読んでて興味深く思ったのは、ヲチしている立場(つまり、自分の正体を隠して、匿名で他人の陰口を叩くしか能が無い、小心で卑劣で頭の悪い毒虫ども)が、逆にヲチされる立場に逆転する現象も少なからずある、という事実。
 そしてヲチされる者が、自分のサイトやブログへの個人攻撃・誹謗中傷を逸らすために、またまた別のサイトやブログをヲチ対象として揚げてしまう、という負の連鎖。
 ・・・ホント、バカだなぁ、ヲチスレの住人って。どんだけ間抜けですかw

 いいですか?ヲチスレで晒されたからといっても、実際には「健全で健康な精神の持ち主・真っ当な人達」には、何の影響も無いんですよ?
 世間の大半の人達から見れば、暗くて風通しが悪くてジメジメと湿った不健康な場所で、一部のばい菌・ごく少数の害虫どもがいい気になって騒いでいるだけですよ?「何これ?バカじゃね」という反応で終わりですよ?
 もしヲチスレで「晒し行為」を続けている愚か者どもに正義があり、晒されている者が悪であるのなら、ヲチスレなんて偏狭な辺境で程度の低い陰口なんて叩いていませんよ。
 不当で不法な行為を糾弾する意図があるのなら、オレならば少なくともそれ専用のサイトを立ち上げますよ。
 その方が確実に社会的に影響力があり、社会的に認知されやすいからね。
 それだけの心づもりも覚悟も無く、ただ単に感情的になって自分の嫌いな相手の陰口を叩いているだけに過ぎないのですよ、ヲチスレ住人のクソ虫どもは。(オレって読解力の無いバカに嫌われやすいからね)
 それが証拠に、オレはこのブログで散々pixivヲチスレの住民どもを煽り、焚きつけ、挑発したけれど、この場所に来て筋の通った反論を吐いた者は一人もいないじゃないですか(笑
 ほんの1~2人、ろくに文章も書けないカスが一言二言レヴェルの低い言いがかりを残しただけですよ。
 またオレを晒した低能にとっては皮肉な事に、一方ではオレに味方する人も増えたんですよ。
 ブログの書き込みこそ少ないが、メールフォームを通して、励ましのお便りが何通も来たのです(さすがにヲチを恐れて、ブログ上でのコメントは避けたらしい・・・)。
 さらに付け加えると、ヲチスレで晒されてから、わずかながらブックマークが増えました。(怪我の功名w)
 もちろんヲチャのものもあるだろうが、社会的には何の悪影響も無い限り、粘着のヲチャからでも立派なアクセス数ではある(笑

 ヲチスレ被害に悩んでいる(悩む必要なんか無いんだが)人達に一言申し上げる。
 無視しなさい。どうせヲチスレなんてゴミ溜めで文句言うのが精一杯の、知能が低くて品性が欠落したハエの幼虫なんか。
 (知能が高く知性のある人間なら、自分の行為が他人の目から見て、いかに卑劣で、いかに卑小で、いかに虚しいか、簡単に気づくはずです。これを「メタ認知」といい、自分を客観視できる能力であります。この能力は成熟した自我の持ち主でなければ備わらないものなのです。そもそも成熟した自我は知性が無ければ芽生えません。・・・つまりヲチスレなんて愚劣な場所で、愚かしい陰湿で陰険な行為にふける連中は知能が低いガキだ、という事になりますね)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%BF%E8%AA%8D%E7%9F%A5
 何人居ようが何年粘着しようが、社会的にはマトモに扱ってはもらえない、ごく少数の人間のクズどもです。

 自分の正義に確信があり、何も間違った行為に陥っていないのなら、毅然とした態度で、堂々と生きていれば良いのですよ。
 どうせヲチスレ住人なんて、お天道様の光が当たる場所では生きていけないんだから。

 彼らが正義として認知され、多数派になる事なんてあり得ないんですよ。

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【ニコニコ動画】笑福亭鶴光-うぐいすだにミュージックホール

 ニコニコで落語を漁ってたら、なんかすごい珍しいものを見つけましたwww
 何でもあるんだな、ニコニコ動画。
 福山雅治に強い影響を与えたミュージシャンの一人である(笑
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%91%E7%A6%8F%E4%BA%AD%E9%B6%B4%E5%85%89
 落語ファン以外には知らない人も多いが、自宅に寄席を作ってしまうほど勉強熱心な落語家であり、TVやラジオでの華々しい活躍の裏で、地道に本分の精進研鑽を怠らなかった。
 東京を中心に上方落語を演ずる落語家は現在少ないが、その一人がこの人だ。
 (かつては現在より多くいた。意外な事に六代目三遊亭圓生は大阪出身である。)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E9%81%8A%E4%BA%AD%E5%9C%93%E7%94%9F_%286%E4%BB%A3%E7%9B%AE%29
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E9%81%8A%E4%BA%AD%E7%99%BE%E7%94%9F
 上方落語から東京落語へと輸出され、東京落語として形を変えたネタは多いが、現在は鶴光が、東京落語の噺家に上方のネタを付ける仕事をがんばっている。
 

 で、↓『うぐいすだにミュージックホール』の今日的展開(笑
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1062346
 ホント、何でもあるんだな、ニコニコ動画。

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j.k
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男性
職業:
てんしょくってなに?
趣味:
やればできるこです。やりません。
自己紹介:
 王様の耳はロバの耳。そうハッキリ言う人です。
 王様は裸だ。そうハッキリ言います。
 王妃様も裸だ、とは言いません。うぇっへっへ。
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