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 中国四川省青川県の倒壊現場で見つかった遺体を運ぶ日本の国際緊急援助隊。中国政府は17日午後2時(日本時間同3時)現在、四川大地震の死者が2万8881人、負傷者が19万8347人に上ったと発表した 四川大地震の義捐金を振り込んできました。
http://www.risshi.org/2page2.html
 (↑検索かけて調べたけど、こういうところしか見当たらなかった。他にも在日中国人系の新聞や『女子十二楽坊』のファンサイトとかが見つかったけど、なんか段取りがややこしかったなぁ。なんで人助けのためにファンクラブの会員にならにゃならんのだ?)
 意外に日本の大企業や役所は冷淡だね。NHKとか郵政省とか率先してやってるかと思ったのだが、まるでその気配が無い。人が死んでんだぞ、おい!

 私は中国という国にはあまりいい印象を持っていないのだが(国際的にも内政的にも、また対日外交の姿勢や国民の異常に高い反日感情なども、近年の中国は特に目に余るものがある)、それとこれとは別、大した額ではないけれど「大海も一粒の雨垂れから」、である。
 マンガやゲーム、飲み会やショッピングをちょっとだけ我慢して、少しは手助けしてやろうじゃないか。

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半ば同意、半ば反論
はじめまして。クルックと申します。

ブログペットのミニログで義捐金の事を書かれていたのと、
記事のタイトルに引かれて参りました。お邪魔します。
まず、義捐金についてはやはり同意見です。
私も小額ではありますが力になれればと思い寄付を行いました。
中国人の知り合いがいればこそ、なのかも知れませんが。

ただ、やはり中国に対する印象に関してはやはりメディアが面白がっていたり、
または政治的観点からという点でニュースが抑圧されていることが多く、
若者の中には反日感情に対する発言権が与えられていない現状も少しだけ鑑みて頂ければ幸いです。

まず、日本に対して友好的な発言をしようとするだけで叩かれるという土壌で
生活をせざるを得ない状態にある、と言うのが大学時代の友人達の本音のようです。
尤も、日本の大学に対して留学を許される立場の人間である事も考えると
少し贔屓目にこちらが判断している点も大きいでしょう。そこは自覚しております。

私も四川の大地震に関しては、驚きと心配で一杯になりました。
自分のブログに記事を書いたものがあるので、
証拠と言うわけではありませんが一度お目通し戴ければと思います。
http://darkedge.seesaa.net/article/96629217.html

この記事を書いて二日後、予想通りにニュースでは飲み水のペットボトルを求めて
暴動紛いにまで発展するという状態になってしまいました。
悲しい予感が当たるというのは、なんとも切ないものです。

少し話が逸れてしまった間もありますが、最後に記事と志と支援に対する感謝を。
誰かがそちらの記事を読んで心を動かしてくれればと切に願います。

長々と失礼しました。
クルック URL 2008/05/22(Thu)21:20:10 編集
 まず人命。価値観の相違は後回し。
 はじめまして、クルックさん。
 私はご覧のとおりヲタなもので、当然現代日本文化の代表たるアニメやマンガがいかに近隣諸国にまで浸透しているかはよく存じておりますよ。
 中国でも『クレヨンしんちゃん』などは大人気だそうです。あのような家庭的な日本製アニメが人気のある国が本気で反日国家になれるとは私も思ってはおりません。
 
 何でも、体制側の圧制が酷くて、その憂さ晴らしに反日パレードに精を出している連中も多いと聞きました。
 (Googleは中国政府の要請により、中国政府にとって都合の悪い反体制的なサイトにはヒットしないような検索エンジンを提供したそうですね。この話を聞いてから、私は「Google八分」などの悪評に加えてさらに疑惑の目であの企業を見るようになりました。もうほとんどGoogleは使っていません)
 しかし、ただごく一部の圧制者に対し唯々諾々と従うだけで、事もあろうに他の国を侮辱するのもいかがなものか、とも思うんですよ。
 ・・・なぜ民主的な社会を築く努力をしないのか。いい大人が木っ端役人の言いなりになり続けているだけでは、本当の意味での市民社会は現れないと思います。
 今のままでは、バブル景気がはじけた後、中国は真ッ逆さまに転落するだけです。
 上から押さえつけるだけでは、またそれに従うだけでは、産業も文化も育たないでしょう。

 いずれにせよ、多くの何の罪も無い人々が未曾有の災害によって苦しみ、それが救援活動の不具合などによってさらに重い負担を強いられています。
 こういう状況では思想や生活信条など、価値観は二の次です。何よりもまず人命を最優先すべきです。
 さらに多くの救いの手が差し伸べられる事を望んで止みません。
j.k 2008/05/22(Thu)22:57:40 編集
お返事有難う御座います
レス形式で失礼します。

>まず人命
そうですね。この一文をしみじみと感じました。

>私はご覧のとおりヲタなもので
先述のブログでは端々に分かる人は分かる程度に小ネタを散らす程度ですが、こちらもそれなりにオタやってましたから。今は少し退いてますが、ぶっちゃけた話萌え系アニメとかも大好きでした。と言うかそれなりに現在進行形です。みなみけとか。

Googleに関してはこちらはここ数年ほどネットを休止していたに近い状態だったので、調べてみたいと思います。

>・・・なぜ民主的な社会を築く努力をしないのか
これは、知り合いもぼやいていました。
今の中国では、社会主義と民主主義を組み合わせて一部の金持ちにお金が集まる仕組みが出来上がっていて、例えば「農民」で生まれてしまったら一生「農民」として暮らさなければいけない、と言った今の日本では考えられない状況が当たり前に法律で定められているんですよね。
下がそれに従うと言うよりも、昔の日本の士農工商を考えて頂ければ近いですが
切り捨て御免に近い状態であるのが現状だそうです。これは知り合いの愚痴からの抜粋ですが。

既に一部では中国バブルは弾け、自殺する人もかなり多く出ています。上海株の暴落などがいい例だと思います。「買えば上がる」とまで言われた右肩上がりは既に終わりました。

今回の中国政府の対応には私も腹立ちを隠せません。面子と思想に凝り固まった対応で救えなかった命のどれだけ多いことか。

レスありがとうございました。もし縁があればブログペットの方でもよろしくお願いします。
と言ってもキャラがその時によって違うので微妙かもしれませんが。
クルック URL 2008/05/23(Fri)03:09:19 編集
 大衆あっての近代社会=市民社会ですよね。
 日本人には階級社会は本来馴染めないものだ、というと首をかしげる人も多いと思いますが、江戸時代の階級制には抜け穴が多く、意外に武士になるのは簡単だったそうです。
 武家の「株」というものが高額ではありながらも売買されていましたし、それによって武士になった商人もいます(つまり貧乏な武家が多かったのですな)。
 一方、幕府や諸藩の支配者には、自分達の都合にいいように使うため、大商人に名字帯刀を許して「家臣」扱いにし、ごく安い費用でこき使ったりしました。名字帯刀をむしろ恐れた商人も多かったそうです。
 (武家株を買った商人は、下級から中級くらいの禄高の武士を相手に商売をする便宜のために武士になったのでしょう。身分の高い武士ほど台所が苦しくて、配下に無茶を言いましたから)
 ちなみに江戸時代は、武士より町人や農民の方が総じて豊かな食生活を送っていたようですね。
 「侍の 子はにぎにぎを よく覚え」
 こんな狂歌を詠われるくらい、貧乏していたみたいですよ、江戸時代の武士は。
 だから侍にあこがれた町人や農民もいたでしょうが、反面気の毒にも思っていたのでしょう。
 (大名の食事の献立も、取り立ててご馳走を食べていたようでは無いようです。むしろ倹しい印象すらあります)
 明治維新からわずか数十年で階級社会が消滅してしまったのは、以上の理由によります。

 日本も段々と格差社会になりつつある、とは言われていますが、旧社会主義国(あるいは北朝鮮?)のごとき状況には到底至らないかと思います。(あれは酷すぎます)
 そもそもマルクスは、資本主義社会が十分に発達した末に労働者革命が起こるものと想定していましたが、現実には資本主義が発達した国々では社会全体の生活水準が向上したためにそのような大変動は起こらず(アメリカの「フォーディズム」とか。人は満腹さえ出来れば暴力には走らないものです)、逆に大資本家とそれに伴った強固な産業構造が現れなかった後進地域で、急進的かつ暴力的な革命は頻発しました。(帝政ロシア、中国etc)
 日本が帝政ロシアや中国よりずっと遅れて着手したにもかかわらず、それらの国よりはるかに早くそして確実に近代化に成功し社会主義革命が勃発しなかったのは、江戸期に既に三井住友鴻池といった豪商が登場しており、大規模な消費社会が発達していたからでしょう。(それ以前に戦国時代にも海外に雄飛した日本商人は大勢いましたね)
 ちなみに住友や鴻池といった名は、落語にもよく登場します。(『鴻池の犬』『はてなの茶碗』『三十石』など)
 庶民にはお馴染みの名前だったんですね。

 現代中国の場合は、社会主義の悪弊と資本主義の短所が結びついているようですね。
 農村部でも住民の反対を押し切った強圧的な政策がまかり通っていると聞きます。
 (『北斗の拳』に登場するような悪党どもを役人が雇って、農村から住民を追い立てている土地もあるそうですね。ただケンシロウがいないんですよ、今の中国には。笑い事ではありませんが)
 本来、改革というものは社会全体のために行われるものですが、「生みの苦しみ」と嘯くにはあまりに多くの人が不幸になっているように思えます。・・・国が大きいのに改革を急ぎすぎるんですよ。
 プーチン政権からこちらのロシアといい、「大国の夢」に取り憑かれた国が絶えません。
 いずれは豊かな社会へと向かうのでしょうが、急ぎすぎた改革で肥え太るのは一握りの人たちだけです。
 これらの国々の為政者たちには、つくづく猛省を促したいですね。

 
 あぁ、こちらこそ、どうぞよろしく。
 どうも癖のある内容が嫌がられるのか、ウチのHPやブログにはお客が中々居ついてくれません。
 書き込みは大歓迎であります。



 萌え系だと私には『あずまんが大王』や『ぱにぽに』が面白いですね。なかなか笑えますよ^^
j.k 2008/05/23(Fri)19:45:31 編集
階級社会の弱点と、発展の反動
 なるほど。武士に関しては正直少し聞いたことがある程度でした。勉強になりました。
 商人が武士になる話は聞いたことがありましたが、小説などこちらは娯楽的要素を含むものや、TVでの時代劇などそういったものばかり見て育ったものでかなりの割合でフィクションだろうと勝手に思い込んでおりました。

 日本には確かに昔から豪商があったおかげで消費社会の基盤が出来ていましたね。鴻池などは私の身近でも工業地帯の運輸の大本として参加していたことから、話を聞き及んでおります。
 
 落語に関しては「はてなの茶碗」のみしか分かりませんでしたが、他の2編なども機会があれば聞いてみたいと思います。

「切り捨て御免」という制度は短い期間だけ施行されたとは聞きますが、己よりも低い身分のものをいつ切ってもお咎め無し、という状態はまさしく今の中国の地方官僚に当てはまると言えるのではないでしょうか。
 その怒りを転化させるために、対日感情、対米感情などが情報統制によってなされている現状はやはり悲しいものですね。北朝鮮のように国営放送で固定されるまでではないのがマシといえるかもしれませんが。

 聞きかじりではありますが、やはり文明の発達に関してあまりに一足飛びな先取りが「生みの苦しみ」の肥大化に結びついているのでしょうね。
 固定電話から携帯電話、共同住宅から個人住宅といった先進国の多くで踏まれたステップなどが省略されたことが、社会主義の段階から突然放り出され富める者が更に富む仕組みに結びつき、取り付きやすいはずのインフラ整備が行われないままであるのは悲しく思います。

 癖のあるというか、個人的には多少毒が混じった文体などが皮肉と言うかエスプリが効いていて好みなので気になりません。むしろ好ましい。
 ただ易しいだけの言葉遣いになりつつある今のニュースなどの方が、よっぽどこれからのメディアに衰退の一歩を歩ませていると私は思いますね。


あずまんが大王、ぱにぽに共に大好きです。特に前者は雑誌連載をリアルタイムでずっと読んでましたし。
 今も『よつばと!』は大好きです。あずまきよひこ氏が天地無用!やら大運動会のパロ漫画書いてた頃から追いかけてました。

 ここで書くのもあれですが、もしよろしければブログペットの方でお友達登録させていただいても構いませんでしょうか?
 何やら妙に居心地がいいような感覚が少しするもので。OWLさんとの長文やりとりなども興味深く読ませていただいてました。(みんなのミニログ)

もしOKでしたら、お手数ですが内容は空で構いませんので友達登録送っていただければ幸いです。こちらから送りつけるのも失礼かと思いますし。
クルック URL 2008/05/23(Fri)20:39:37 編集
 有毒のジキタリスもトリカブトも夾竹桃も、使い方によっては良薬となります。
 あずまきよひこ、氷川へきる。いずれも独特のギャグセンスを持った作家さんですが、これらの作家の作品を見るたびに思うのは、「つくづく日本文化は『間』の文化だなぁ」という事ですか。
 ちなみにギャグマンガに「間」というものを最初に持ち込んだのは山上たつひこだ、という説があります(『デスノート』でミサミサがこまわり君の真似をしてますね。「死刑!」。どんだけマニアックなマンガ好きのアイドルですかw)。
 『よつばと!』、好評ですね。買うかなぁ。


 えーと、近年のTV界の不甲斐なさについても、私は文句を言ってます(笑
http://jacktar.blog.shinobi.jp/Entry/20/
 もっと毒があっても良いと思うんですよ、個人を直接傷つけない限りは。
 毒舌キャラの芸人に限って、あまり知的ではないのが問題ですよね、最近のTVは。とまた一つ毒を吐く(笑
 
j.k 2008/05/24(Sat)09:57:56 編集
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