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 07年7月18日水曜日着手。   (広告および個人攻撃・誹謗中傷・個人情報の掲載・悪質な宣伝活動お断り。この警告を無視し禁止事項に触れた者には、IPの公開・プロバイダへの通報など厳重なる対応を取る事もあり得るのでそのつもりで。荒らすな!)
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 お久しぶりです。月1の生存報告の時間がやって参りましたよ(笑

 尊敬する作曲家の門倉聡先生のtwitterにこういうリンクが貼ってありましたよ。
http://news4vip.livedoor.biz/archives/51630888.html
 要するに、「twitterで嫌われたくなかったらやってはいけない事」だそうな。
 これはtwitterのみならず、ブログや掲示板にも言える状況だろう。

 でもねぇ、この「禁止事項」のうち、「自己紹介がくどい」とか「愚痴っぽい」とかはいかがなものか。
 職場や学校で(または家庭で)溜め込んだ愚痴を聴いてくれる相手も居らず、さりとて捌け口が他に見つからない人って、世間には山ほど居るんじゃないの?
 ずっと仮面を被ったままだと、その仮面が外れなくなるって言うね。そのまま息もできなくなって死んでしまう人も多いんじゃないかな。
 ・・・日本じゃ年間3万人も自殺してるんだぞ?
 そもそも、ネット上でさえ日常生活と同じ仮面を被り続けなきゃならないなら、ネット・コミュニティなんか要らないんじゃないか?

 確かに、日頃の鬱憤をさらけ出す場所を見つけた!とばかりに暴れまくる人、またはさらに悪質なのは匿名で他人のサイトを荒らしたり、素性を隠して掲示板で個人攻撃したりする輩も多い(ホントに多い)。
 おそらくはそういう人たちもあまり幸せではないのだろう。それなりに幸せな人物なら、何の利益にもならないのにわざわざ他人を不幸にしようとは思わないからだ。(利益になるなら他人を不幸にしてもいいというわけではない。どちらにしてもやはり悪事だからだ。営利目的か愉快犯か、の違いしかない)
 中には「・・・ご苦労な事で」と言いたくなる様なほど、時間と手間隙をかけてまで他人を不幸にしたがる者もある。もっと有効かつ建設的な事にエネルギーを注げばいいのに。
 しかしそういう連中に対して敏感になるあまり、全ての人間にお上品でよそよそしい仮面の着用を強いるのもどうかと思う。それは「羹に懲りて膾を吹く」という奴だ。
 また、「自己紹介がくどい」「愚痴っぽい」のが禁止事項になってさらにストレスを溜め込み、荒らしなどの悪事に走る者が増えるのなら、これはもう悪循環だろう。

 人様の愚痴をまた別の場所に晒して笑いものにするという愚かな暇人も多い。
 昨今はそれを避ける為に全く愚痴を吐かなくなる人の方が、「嫌われたくないから愚痴をやめた」人よりも多いのじゃないだろうか。特にtwitterでは。(「twitterは痛い人の宝庫」とかうそぶいてる人も充分痛いと思うぞ?)
 人が苦しんでいるのを嘲笑う悪魔のような連中も少なくないのだ。こういう連中は自分の心の方が病んでいる事に中々気づかないし、指摘されても一顧だにしないほど頑なな性格をしているものだ。
(重い病気に罹っている人は同じ症状の他の患者を憎む事があると言う。他人の不幸を嘲笑う連中にも同じ心理が働いているのかも知れない。不幸な事だが、病気がさらに人間を病気にしてしまう場合もあるのだ)

 他人に寛容になる事。同時に、その寛容に甘えすぎる事が無い事。
 この両側、双方の態度のバランスを取るのはとても難しい。
 だが日本人はもう少し自分をさらけ出してもいいんじゃないだろうか。
 迷惑がるなよ。揚げ足を取るなよ。暴れるなよ。荒らすなよ。
 日本だって元は礼節の国じゃなかったか?というか中庸を重んずる国じゃなかったか?

拍手[13回]

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 何でだろうなぁ、ヲチスレでいじられるとむしろ元気になるんだよね、オレ。Mっ気は無いつもりなんだけど。
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/net/1273644091/
のコメント870から。
870名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!2010/05 /22(土) 00:29:39 ID:Pi4ucsJW0
j.kって相手を否定しつつ自分も同じことをやってる。

自分の尻尾を追いかけてぐるぐる廻る犬みたいね。

もう誰も相手にしてくれないj.kが妙に惨めで虚しい。


876 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2010/05 /22(土) 01:13:58 ID:ehiVhU2V0
j.kは前にpixivにいた頃からほんと1ナノも進歩が見られないな


878 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2010/05/22(土) 01:33:06 ID:/xFr5N160
              j.kマジで棲みついてるじゃねーか
塩撒け塩。あと破魔札と聖水もってこい

・・・等々。(笑


 時刻的にこちらのtwitterでのぼやきを見て書き込んだらしい。ヒマ人乙。
 ↓うちのついったー。
http://twitter.com/j_k_tarou
 
 誰かが言ってたけど、「一番辛いのは批判や罵倒さえもされない、全くの無視黙殺だ」というのは本当かと思う。
 一番過酷な拷問の一つに数えられるんだけど、光も音も一切無い真っ暗な部屋に閉じ込められるのはかなり苦痛らしい。終いには幻覚さえ見聞きするそうだ。
 
 オレはどうもドーパミンよりはアドレナリンの方が効く体質のようだ。そういえばいい気分の時はそのまま寝てしまう事も多いからね(笑
 そもそもほめられる事の方が少ないから、好都合といえば好都合かも知れないけど、やはりちょっとさびしいかな・・・。
 あ、ヲチ民(pixivウォッチスレ住民)というのはtwitterでの「つぶやき」すらこまめに拾って粗探しをするようなヒマ人が多いのだけど、そもそもtwitterという場所自体がちょっとした愚痴を垂れるための場所ではなかったか。愚痴というのは屁みたいなもの、時々出さないと健康に悪いものだよ。
 だから匿名でしかものが言えない小人物の揚げ足取りなんか気にせず、ドンドン愚痴るべきだと思う。
 あ、でも誹謗中傷はダメだからね(笑

  大体ただの匿名掲示板の書き込みごときにギャーギャー騒ぎすぎなんだよ。
 ブログが炎上でもしない限り全然何の影響も無いぞ、たかが2ちゃんねる。
(コメントが殺到すればサーバーの負担になる事は免れない。だがそれにしたって物理的なダメージでしかない)
 あんなもの何の知恵も度胸も無いヘタレのヒマ人が間違ったストレス解消に誰かを貶してるだけだよ。
 たかが匿名掲示板のコメントをまるで世論の代表・国民の総意のように勘違いするからあわてふためくんだよ。
 別に自分に落ち度が無いんなら、こちらからもドンドン晒してやればいいのだ。相手が個人のブログやtwitterを晒しているのに対して、こちらはあくまで匿名掲示板を晒しているにすぎない。どちらが悪質ですかな?(笑
 ネットというものはインタラクティヴなメディアなんだよ。その双方向性は活用しないと宝の持ち腐れだ(笑
 正直者なら、胸を張って生きろ。
 
 最後にうちのついったーから抜粋。
>「そういう愚痴を拾って揚げ足を取るなんて、幼稚な子供か頭の悪い閑人がやる事だ。愚痴なんて屁みたいなもんだ。人のひった屁を一々回収して「どうです、彼の屁はこんなに臭いんですよ」と大勢の人に吹聴して回るのはやめなさい。それは屁をひった当人より屁を集めて回った奴が嘲笑される痛い行為だぞ?」
 ちょうど140文字あります(笑
 

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 ↓例の事件についての、比較的穏やかなまとめ。

 どうやら主犯格は森小太郎と濱元隆輔の二人のようだ。
 これに、明らかに「暴挙」に気づいておりながら看過した、黙認どころかお為ごかしを装って煽っている節さえ見られるのが三輪士郎。この人物も同罪と言っていいのではないか?
(上の動画のUP者は「客観的報道」に努めたつもりか、あるいは三輪信者・・・ニコニコ動画で火消しに必死になっているのはこの連中か・・・なのか、三輪の名前があまり出てこないが、どうやら彼がコメントをしたのは確実らしい。「尾田先生の受賞作みて元気だしてください」と一人いい子ぶるより、この場は二人を諌めて止めるのが当然ではないか?私には彼が偽善者に見えて仕方が無い) 
 後の二名、夙庵と浜田よしかづは気づいてさえ居らず、ただ巻き添えを食らっただけ、というのが真相らしい。
(最後に出てくるヒラコー先生とは平野耕太氏の事である。『ヘルシング』の作家さんですね)

 まだまだ情報が錯綜していて、正確な事実がハッキリしないが、これだけは断言できる。
 プロ作家、しかも年齢的に分別にも一般常識にも不足が無いはずのいい大人(二人ともほぼ30代である)が、無断で頼まれもしない批評をして新人作家をクソミソに貶し、それをネット配信で全世界に垂れ流した、という事である。
 この事実だけは動かせない。冤罪の容疑者を公開処刑したようなものだ。この罪は決して軽くない。
 三人の作家の信者は論点をずらそうと血眼だが、どう控えめに見ても法的にも、そして道義的にもアウトなんだよ。



 ・・・殺伐とした空気なので、これでも見て和みましょう↓

 ・・・こちらも踊っているのは、ちょうど5人か。しかもミク。「はちゅね」だけど。
 後ろの二人の子は踊らなくていいよ。

拍手[1回]

 これは酷い。
http://read2ch.com/r/news4vip/1273905135/
http://blog.livedoor.jp/insidears/archives/52313856.html
(2ch ニュー速VIPブログ 『プロ漫画家が新人の投稿作をネットで配信・晒しあげてボロ糞にこきおろす』)
http://minkara.carview.co.jp/userid/534263/blog/18109343/

(みんカラ 『新人の投稿作をプロ漫画家が勝手にネットで晒して酷評!?大問題に! 』
http://rocketnews24.com/?p=33304
(ロケットニュース24 『プロ漫画家が投稿漫画を勝手に生放送で酷評!? ネットで大問題に』)
http://honihoninosu.blog41.fc2.com/blog-entry-201.html
(ほにほにの巣 『【ダサイクル】絶大な人気の漫画家が、新人の投稿漫画を勝手に生放送で晒す? ネットで大問題に』)

 ・・・プロ作家の先生が無名の素人相手に、これは無いわ。
 プロ意識が足りない、と言われても仕方が無い。そもそも他人を貶して汚らしい優越感に浸るなんて、劣等感強くて自分の才能に自信が持てないような、まだ人格が未熟な子供がよくやる事だ。全く恥ずかしい。
 (ちなみにその場に居合わせた5人・・・森小太郎、凪庵、三輪士郎、浜田よしかづ、濱元隆輔の諸氏の中で、私が名前を知っていたのは三輪士郎氏ぐらいである。「あぁ、初音ミクの二次創作で有名になった人ね」。)
 三輪士郎氏→http://honihoninosu.blog41.fc2.com/blog-entry-51.html
(ほにほにの巣 『初音ミク「恋は戦争」でお馴染みの三輪士郎さん、Pixivの悪質トレパクユーザーに切れる』)

 pixivウォッチスレとかニコニコ静画のpixiv関連スレでは、いつも誰かが誰かを批評批判、または誹謗中傷している。   
 だがpixivに投稿された作品は他人の目に触れる事を前提としており、またpixivなどイラストSNSに投稿された時点で多くの人の目に触れられている。(誹謗中傷は人としてほめられたものではないけどね)
 上記の5名に晒し上げ喰らってボロクソに酷評された作家さんの作品も、公表される事が前提であるのには違いないが、ネット生中継での批評は許可しておらず、また原稿自体も無断で持ち出されたものだそうだ。
 著作権というものは、たとえ作者が幼稚園児であり、「作品」もクレヨンの殴り描き程度のものであっても、世間に発表された瞬間に須らく全てに発生するのである。
 いかに素人の作品といえども、(管理者の)許可無く勝手に持ち出して、(権利者の)許可無く公表していいものではない。
 また講評と称して、権利の無い者が許可も無く恣意的で悪意に満ちた評価を下したとしたら、名誉毀損で起訴された場合、有罪の判決が下される公算が極めて高い。
 私はそのネット配信もそれを記録した動画も見ていないので(削除されたらしい)、どのような評価が為されていたのかまではわからないけど、知る人によれば聴く者が耳を覆いたくなるような酷評だったらしい。

 また世間一般には知名度は決して高くないとはいえ、5名はそれなりに有名なプロである。
 プロ作家からの批評はまだ自分なりの絵心が育っていない若い層の見解までも、同時にそのまま誘導してしまいかねないのだ。これは無視できない事かと思う。
 有名なプロ作家の人気と才能が必ずしも釣り合っているとは限らない、という現実は、ある程度長く絵を見て来た人・描いてきた人には周知の事実かと思う。美少女ゲームなどの原画など、デッサンのデの字さえ見当たらない酷いものもたくさんある(原画マンくらいお金を惜しむなよ・・・)。
 だが中高生ぐらいの層にはまだこのような認識は育ちきっていないだろう。人気=才能と思い込み、世界は美しくてすばらしい場所である、そう思い込んでいるのが若者だ。
 それにプロ作家が知っているのは、「本人の現場の技術的な面」のみである場合も少なくない。
 確かに、ある程度の技術の持ち主の意見は、技術を全く持たない者の意見よりそれなりに重みがある。
 だがそのプロ作家とやらが狭い見識と知識情報しか持ち合わせていない、限られた枠の中での鑑定眼しか持ち合わせていないとしたらどうだろう。ただ速いだけの速弾きギタリストがアンドレス・セゴビアパコ・デ・ルシアを知っているとは限らない。
(私が真性の萌え系作家を批判する理由のひとつがそれ。そういう作家はありきたりで軽薄で中身の伴わない「萌え」が好きなだけであって、特に「絵」が好きなわけではないからだ。そういう作家は身の程をわきまえて謙虚になるべきだと思う。もし「萌え系」作品以外、他の美術ジャンルにも興味を示すとしたら、その時点でその作家は真性「萌え系」を卒業していると言っていいだろう。それくらい真性の「萌え系」作家は見識が狭いのだ)
 私が先のコメントのレスに「(評論家は)自分は批評するだけで何もできない事をよく知っているからです。」と書いたすぐ後に「もっとも、評論家の良い仕事は、多くの人に新しい着眼点・発想を与えます。」と書いたのは、つまりそういう事なのだ。評論家は本職であるが、プロ作家は優れた評論家をも兼ねる人ばかりではない。
http://jacktar.blog.shinobi.jp/Entry/116/#comment4
 pixivなどのイラストSNSでは、そのユーザーが高く評価した他のユーザーの作品も見る事ができる。
 「ブックマーク」といって、気に入った・高く評価した作品が表示されるしくみなのだ。気に入った・高く評価した作家を表示する「お気に入り」というしくみもある。(どちらの「被」も私にはあまり縁が無いけど・・・)
 三輪士郎氏や「凪庵」氏といったユーザーのブックマークやお気に入りを一度ご覧になる事をオススメする。
 プロ作家とやらの美術的見識、鑑定眼の程が如実に示される絶好の場所ですよ、「お気に」と「ブクマ」は。
三輪士郎→http://www.pixiv.net/member.php?id=38022
凪庵→   http://www.pixiv.net/member.php?id=79280
 探してみたら5人ともpixivユーザーでした。追加↓
森小太郎→http://www.pixiv.net/member.php?id=66078
濱元隆輔→http://www.pixiv.net/member.php?id=17040
浜田よしかづ→http://www.pixiv.net/member.php?id=25213

 pixivに絵を投稿する「プロ作家」には、仕事を離れて、自分が本当に描きたい絵を発表する人も多い。
 その作家の本音、隠れた一面、本質をうかがい知る事ができるわけだ。お金が絡まないと自由なのである。
(だから知名度の割には点数が低い。「こんな有名な人が埋もれていたのか!」と驚く事もある)
 そういう自由な場所でさえ幼稚な萌え絵(または傾向の偏った幼稚な絵)しか発表できない、そういう幼稚な萌え絵(または傾向の偏った幼稚な絵)しかブクマできない、そういう幼稚な萌え系作家(または傾向の偏った幼稚な作家)しかお気に入りできないような、そんな程度の低い輩が「プロ作家」の大先生とは恐れ入る。

 お気に入りやブクマの範囲が狭い人たちは、おそらく『日曜美術館』も『美の巨人たち』もほとんど見た事は無いんじゃないだろうか。美術館になどは、自分から好んで行った事がほとんど無いに違いない。
 その人が仮に上手い作家だとしても、私には彼らが狭い範囲でのみ「上手く」なっているように見える。
 個性と「狭苦しさ」を取り違えているのではないか?その人は今のままではすぐに作家的成長も頭打ちになるだろう。技術的にもセンス的にも間口が狭すぎ、限界値が低すぎるのだ。作家として器が小さい。
 広壮な高層ビルほど基礎は広くしっかりしているものだ。基礎より上の部分ができあがるのにはそれだけ時間がかかるのだが、長い目で見れば本物に成長するのは、さてどちらだろう。
 「狭く早く」上手くなった「大先生」か、今は未だ下手でも将来「広く遅く」上手くなるだろう卵か。 
(見識が広くて熱心な、そして本質的な意味で高い才能を持つ創作家ほど軽々しく他の作家を批評しないけど、本気になればかなり優れた批評をする。大友克洋と寺田克也の対談を読んでそう思いましたよ。あの人らは絵に詳しすぎるよ。北斎やゴッホからフラゼッタやメビウスまでと、絵にジャンルの境い目なんか必要無い)

 美術的見識が狭く人格も卑小な、底の浅い連中が数多く人気作家として、我々の頭の上に居て、我々を見下しているのだ。    

 
 追記:2010年5月16日(日曜日)17時12分
 件の動画、再UPされていました。↓

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 うん、まぁね、別に不正行為とか犯罪を働いたわけでもないから、話題性が乏しい、っていうのは仕方ないんですよ。
 久方ぶりにでかでかとヲチスレで名前が挙がってたから、もう少しアクセスも伸びるかとは思ったんだけど、伸びたのはページヴューばかり、ユニークユーザー(つまり実質、何人がアクセスしたか)の方はあまり伸びなかった。・・・ヲチ対象として小物、というのは別に気にするような事ではないのだけど(むしろ誇るべきか)。
 ちなみにヲチスレ住人で「ヲチ民か非ヲチ民か」と未だに区別したがるのが居るけど、そういう歪んだ選民意識(?)はもはや時代遅れの認識不足である。pixivに長く居る人なら多かれ少なかれウォッチスレの事は知っているんだよ。
 しかも知っているユーザーが増える事はあっても減る事は無い。その証拠に、一頃に比べてトレパクするユーザーが激減してるじゃないか。しろきつね先生の犯罪行為を先頭に立って宣伝しまくったのはヲチ民だし、結果、受賞は取り消しになった。毒が毒を制す・・・悪が不本意にも正義を為した珍しい例かと思う。
 スレの住人の望むと望まざるによらず、自浄機能として働いてるのは確かだ。

 以前から時々私の名前が挙がる事はあり、私も大して気にはしていなかったのだが、今回だけは数日前のYahoo!知恵袋での晒しまがいの投稿(同日中に削除)の件もあり、さすがに堪忍袋の緒が切れた。文体も内容もそっくり同じ、同一人物による犯行である。言いたい事があるんなら名を名乗って日のあたるところで語れ。
 だから一気呵成に、一時間ほどで先の記事を書いたのだ(ただの長文を見ただけで「ファビョったWWW」などとすぐに言う者が居るが、およそこういう人物はあまり読み書きをしないらしい。もう少し国語力を身につける努力をした方が良いかと思う)。

 しかし何だよなぁ、あいつらヒマなんかね。私も何か書き込もうか、と思わない事も無いが、絵を描いてたり文章を書いてたりするとあまりそういう気も起こらない。「オレが書かなくってもいいか」と思うのだ。スレの空気が性に合わない事を差し引いてもね。どちらかというと「何か面白い情報は無いか」というのが立ち寄る理由だし。
 要するにああいう不健康な場所(書きこみのほとんどが匿名による誹謗中傷・個人攻撃)に貼り付いてる連中って、創作意欲も無ければ才能も無い、ごく一般的な小市民なんだろうね。私は創作してたら、それでもう十分ですよ。
 誰かが誰かを批判する、という行為は、そこに正義(または健全なバランス感覚)があってこそ成立する。
 自分なりの正義、動かせない主義・譲れない主張があるからこそ、自分のブログで正々堂々と批判するわけだ。
 これは、匿名掲示板で正体隠した上でしか何かを語れない輩の感情的・恣意的な誹謗中傷・個人攻撃とは似て非なるもの、全くの別物だ。ヲチスレでの書き込みには動かせない主義・譲れない主張がまるで見当たらない。ただ誰かを悪く言うだけである。欲求不満はあっても思想は無いのだ。(ヲチ民が「無条件」で誰かを絶賛しているのを私は見た事が無い。それくらい悪口雑言にあふれ返ってるのだ)
 「では、あなたご自身はいかなる意見をお持ちですか?」とマイク向けたら即座に逃げ出す事だろう。
 小市民にとっては、自分独自の見解と意見を持つ事は罪にも等しい所業なのではなかろうか。(だから独自の意見を持つ者を攻撃したがるのか?知恵と勇気を持つ者への嫉妬と取れなくも無いが)
 確かに独特の立ち位置で声高々と主張するのは、ある意味勇気が必要な行為だ。一つの意見があれば、それに反対の意見があるのは当然で、反論は免れ得ない。強硬な主張ほど、そうなる。
 また反対意見にはその人独自の「代案」、明確な主張が求められる。それが無ければただのイチャモンである。 
 匿名掲示板で管巻いてる連中って、自分の意見も無ければ、正々堂々と主張するだけの勇気も無い、有象無象の烏合の衆、って事ですよ。
 小市民はこういう事もします↓どうやら彼の可愛らしい脳みそには私はマジキチに見えるらしい。
http://seiga.nicovideo.jp/bbs/sg7361の18
 オレもめでたく静画デヴューか(笑

 晒された人、あなたにあなたなりの正義があるんなら、こそこそ逃げ出す事はありませんよ。連中にも正義は無いんだから。
 正直に生きてれば、何も恐れる事はないのだ。

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