忍者ブログ
 07年7月18日水曜日着手。   (広告および個人攻撃・誹謗中傷・個人情報の掲載・悪質な宣伝活動お断り。この警告を無視し禁止事項に触れた者には、IPの公開・プロバイダへの通報など厳重なる対応を取る事もあり得るのでそのつもりで。荒らすな!)
[242]  [241]  [240]  [239]  [238]  [237]  [236]  [235]  [234]  [233]  [232
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 ぬこもいいがわんこもいいねかわいいね。 神社の鳥居の前の石段を上がったすぐ左脇に、飢えた仔犬と病気の仔犬が敷かれたダンボールの上で憐れに鳴いている、という夢を見ました。
 たまたま持ち合わせた菓子パン(黒ゴマの付いた細長い、ちょっと歯応えのあるもの)を一本ずつ与えたのだが、病気の仔犬は上手く食べられない。だから柔らかいドッグフードを買って与えようとするが近所の商店には置いていない。
 家まで戻って持って来よう、として目が覚めました。

 これを簡単に夢判断してみると・・・「精神的な成長の新しい段階の一歩手前にいるが、人間関係のトラブルが先に進むのを妨げている・・・」という意味になった。
 「病気の仔犬」は「知人の病気」を意味する場合もあるそうだ。
 が、ある人から「言葉に悪意がありすぎる。見てて辛い」との指摘があったので、ここは「言葉の上の行き違い、衝突」と解釈してみる。
 文章にキチンと目を通している人なら、私がずっと以前から手酷く正体不明の「心無い人物」からの誹謗中傷・個人攻撃(1点厨はほんの一部の現象)を受け続けている事を知っているだろうし、私が同様の被害を数年に亘って受け続けている多くの人たちを微力ながらも陰に日向に応援している事をご存知だろう。
 ・・・「痛い奴」「基地外」「マジキチ」「メンヘル」と罵られ謗られるのは覚悟の上である。少なくとも当たり障りの無い地味な文面よりは注目を集めるには効果的だからね。私の体面は二の次で構わない。
 私の口汚い罵倒は(半ば意図的に)、匿名で卑劣な振る舞いに及ぶ連中に向けたものなのだが、やり過ぎてどうも無関係の人たちにまで不快感を与えているようだ。
 私としては「被害者も黙っていないよ?」「あなたがたが攻撃される立場になる事もあり得るのだよ」「反論があるのなら存分にどうぞ(ただし素性を隠さないでね)」という意味合いの「語りかけ」を、やや激烈な調子で(計算の上で)続けただけなんだけどね。
 (まぁ私の文章にざっと大まかにでも目を通せば、罵詈雑言にも納得できようが、携帯メールの短い文面や軽い読み物ばかりに慣れている人たちには、私の文章の量はちとハードらしい)
 
 とりあえず、不快感を持った「無関係な」人たちには申しわけないとも思っている。
 何よりもまず、私の運動が誤解される危険も考えねばならない。私の主張に賛同してくれた人にも悪い。
 一通り「心無い人たち」に対しての激しい「語りかけ」は終えたし、ある程度「効果」もあったようだから、これからは言葉を柔らかいものにしようと思う。

 不快に思った「無関係」のかたがた、寛容な心で、今までの非礼どうかお許しください。


 追記:09年2月9日20時36分
 絵サイト(HP)に、(事前に警告も説明も無くアカウントと一緒に)pixiv上から削除された(新しい)絵を急遽UPしました。
 絵ページに「1点子たん」、雑絵ページに「1点厨が粘着していますステッカー・図案」「鷲宮神社かがみ&つかさ絵馬」と、計3点です
http://jacktar.sakura.ne.jp/eduma-pt1-frame2
 

拍手[0回]

PR
Comment
name 
title 
color 
mail 
URL
comment 
pass    Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
コメントの修正にはpasswordが必要です。任意の英数字を入力して下さい。
管理人のみ閲覧可   
無題
ある意味大きな転回点と言うか、とてもいいことだと思います。
誰かを罵りたくてしょうがない恥ずかしい人たちより、思いやりのある優しい人たちとの出会いが増えていく気がしますよ。

ビーミズ 2009/03/23(Mon)17:40:05 編集
 まぁ世間は私に厳しいですけどね(苦笑
 ははは、ありがとうございます。
 私自身は優しい人間のつもりですが(笑
 また、優しい人間が常に温厚な表情をしているとも限りません。
 ・・・まぁ去年は怒ってばかりだったかも知れませんが、私個人のみの問題ならば、あれほど活発に発言しなかったでしょう。
 信じる信じないはその人次第ですが、義憤に駆られての行動でありました。
 しかし・・・ほんの少し盛り上がりを見せただけで、周囲の熱の冷め方も急激でした。
 呼応する人の数もごく少数でしたし。
 所詮は深刻な「荒らし」被害にあった事が無いROM専(全体の8割以上ですよ!おそらくはブログすら持っていないのでしょうね)には理解できない問題だったのでしょうね。
 現場にいない人間には現場の苦労などわからないものですし、そもそも苦労すらろくにした事が無い者も多いのですよ、この世間という場所は。
 第一、人を散々持ち上げておきながら自分では何もしない虫のいい連中も多すぎました。
 ・・・正直、人を利用する事しか考えていない者がどうなろうと知った事ではありません。
 
 あの手の運動は、大変エネルギーを必要とします。
 一方、何らかの創作もエネルギーを多く食う活動であります。
 報われる事も無いのに、誰かのために活動するのは非常に虚しい事です。私自身の事がお留守になるのですから。
 以後、誰かのために動く、という事に関しては、慎重に構えたいと思います。


 優しさ、というものには、「憐れみ」の情が先立つ事も多いかも知れませんが、私はこれを「共感」という感情にまで持ち上げたいと考えています。
 「同病相憐れむ」という言葉が示すとおり、「他人事ではない」と共感するからこそ、相手の痛みもよく理解できるのです。
 また「憐れみ」は見方を変えれば、相手を見下しているわけですし、相手本人が「がんばろう!」と一念発起するには、「上から目線」の助け舟ばかりではダメだと思うんですよ。
 自信や自負心に訴えかけるには、同じ目の高さで語りかけるべきなんです。
 自信という感情は「少なくとも自分は他者と対等の立場である」という確信から来るものです。
 だから手を差し伸べてからは、相手を自分と同じ高さまで引き上げてやるべきなんですよ。
 私が埋もれている才能を見つけたらすぐに応援するのは、その才能がそのまま腐ってしまうのが惜しいからですが、この場合、まずその人に確実に高い資質があるのが前提です。
 ・・・不味い料理を「美味い!」と褒めようが無いですからね。
 だから私が誰かを高く評価している時は、間違いなく「正当に」評価しているのですよ。
 ・・・ただ、「期待」というものも混じっている事は否定しませんが。
 こういう姿勢と態度、方法を取る人は意外に少ないという事に、最近気付きました。
 先に述べたとおり、世間は他人には厳しいのですよ。(自分には甘いのにね)
 道理で私の言葉に舞い上がったまま、地べたに下りて来ない人もいるわけですね(笑
 私は褒めはしましたが崇拝などカケラにもしていないのに(そもそも私は誰も盲目的に崇拝してません。手塚治虫すら批判する事もあります)、こちらが「上から目線」で見られている事も少なくないようです。
 言うまでも無く、この人物の精進研鑽は止まってしまっています。
 ・・・良かれと思っての事なのに、かえって悪い事をしてしまったなぁ、と反省する事も多いんですよ最近は(笑
 加えて、私自身が他人を褒める一方で、自分の精進が疎かになっている嫌いがあります。
 ・・・ホント、何をやっても評価されてませんから私(笑
 優しさが人を(つまり自分も他人も)ダメにする事もあるのです。
 以後は自分にも他人にも、少し厳しく接する事にします。
 j.k URL 2009/03/24(Tue)20:05:57 編集
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
最新コメント&レス(こちらも一生懸命!)
[01/24 j.k]
[01/23 漫画アニメ好き]
[05/14 j.k]
[05/14 文をどこで止めれば言いかでわけわからなくなってる人、まあKYだろうね]
[05/14 文をどこで止めれば言いかでわけわからなくなってる人、まあKYだろうね]
ブログ内検索
バーコード
プロフィール
HN:
j.k
性別:
男性
職業:
てんしょくってなに?
趣味:
やればできるこです。やりません。
自己紹介:
 王様の耳はロバの耳。そうハッキリ言う人です。
 王様は裸だ。そうハッキリ言います。
 王妃様も裸だ、とは言いません。うぇっへっへ。
カウンター
NHK時計ですよ。
※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
Template by Crow's nest 忍者ブログ [PR]