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 なんかね、臼井儀人先生を偲ぶ態度について、じわじわと議論が始まっているようなのですよ。
 ちょっと前にpixivで『クレヨンしんちゃん』というキーワードでタグ検索したらご覧の通り↓
 これは酷い・・・。主張には一理あるけど。





 で、わずか十数分後の同じ画面(笑↓
 何事も無かったように・・・。






 ・・・まぁこの場合は運営の措置も致し方無いか。
 ユーザー名が出ているけどこれは本人も望むところだと思う。だから消しません




 ←この「野次馬」という人物、どうやら複垢使って大量に同じ「絵」を投稿したらしい。
 何度も言うようだけど、故人を偲ぶ追悼という行為をお祭り騒ぎにしてしまうのは不謹慎じゃないか?
 手塚治虫や桂枝雀が亡くなった時、オレなんかはしばらく何も出来なかったぞ?
 ショックから立ち直って悲しく思ったのはその翌日。悲しすぎてやはり何も出来なかった。
 普段は東方やボーカロイド、ヘタリアや京アニの絵ばかり描いているくせにここ2日ばかりになって今まで描いた事も無い『クレしん』の絵を投稿したヤツは、本当に故人を偲ぶつもりなんだろうか?ただお祭り騒ぎしたいだけ、一枚噛みたいだけのように見えるんだが?
 (結果的に、ではあるが「野次馬」氏の行動も結局は「同じ穴のムジナ」でしかない。糾弾するつもりならもっと真面目にやれ)
 2ちゃんねるでの議論↓
http://blog.livedoor.jp/kaibu222/archives/51504039.html
(カゼタカ2ブログch『pixivでここぞとばかりにクレしん絵書いてる奴って何なの?』)
 pixivという場所にはランキングという極めて俗っぽい制度がある。だからこういう「うがった」見方をする人も出てくるのだ↓実際今までランキング圏内にいなかった連中までランクインするようでは、こういう見方をされても仕方が無いか。
 正論だと思う。
 

 追悼という行事について、一度真剣に考えてみて欲しい。
 ご本人の葬儀は密葬と言ってもいいくらいにしめやかに、身内の人々だけで密やかに行われたそうだぞ。

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ですねー
偲ぶっていうこと自体が心の中でするものであって、赤の他人に向けてメッセージを発するとか絵を描いて発表とかとはあまりつながらないきがしますね。

俺も敬愛するアンディフグが死んだ日は呆然としてしまって、あったことすらないのに涙がぽろぽろ流れて、格闘技ファンの友達と一緒に追悼番組見て泣いてました。彼の男らしい優しさと、誇り高い生き様が好きだったんです。

もし当時ピクシブとかあったとしても、追悼記念にアンディの絵を描いてランキングに進入するぜーとは思わなかったことだけは確かです。

アクセス数を増やすために目立ちたくてやっていただけとするなら、それはそういう人たちなんだろうなーと思います。
何でも利用して自分の目的のための踏み台にできる人をある意味強いなーとはおもいますが、そんな強さは俺はいらないなーとも思います。
美しくない。
すべてにおいて美しさがないとだめだと思います、格闘技も心の美しさがそこになければただの暴力です、みたいなことをアンディがいってたなー

ビーミズ 2009/09/27(Sun)20:38:54 編集
 私の場合、桂枝雀が亡くなった時はそうでした。
 フグはいい格闘家でしたね。
 心・技・体の全てを兼ね備えた。「青い目のサムライ」と呼ばれた所以ですね。
 格闘ファンが彼を貶す声を聞いた事がありませんよ。真に惜しい人物でした。
 偲ぶ、という字は「人」を「思う」と書きます。
 読んで字の如く、今は亡い人を思うのですから、真に当を得た、そして美しい字だと思います。
 生者死者を問わず人を思う時って、皆静かだと思うんですよ。決して騒いだりはしないです。
 増してや、その死を悲しむべき場合、本当に偲んでいる人ほど静かですよね。
 確かに創作家ならば、亡くなってしまった愛する人尊敬する人を懐かしんで創作する事もあるかと思います。しかしそれは亡くなった人の死が思い出へと変化してから、創作行為へと消化(昇華)すべきではないかと思うんですよ。
 でなければ不謹慎との謗りは免れないです。本当に悲しんでいる人にとっては無神経すぎます。
 臼井先生の死亡が確認されて後、わずか数時間で「追悼作品」とやらを発表した軽率な人々は、臼井先生ご本人の葬儀が身内のみで行われた密葬であった事を想い起こしていただきたいです。
 j.k URL 2009/09/27(Sun)22:55:41 編集
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